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案内

 暑いのは苦手だ。ここのところ自転車もランニングもサボり気味である。
 休日のお楽しみといえば、冷えたビールとお気に入りの作家の時代小説。昼は手早く素麺で済ませ、少しのあいだ横になる。日が傾いたころから、近所をゆっくりと散歩するのもよい。夏は、頑張ってはいけないと思うのだ――
 とは言え、あまりに自堕落が過ぎるのもよろしくあるまい。脚が鈍りきる前に、軽いサイクリングを走っておくことにした。予定は次のとおり。
 時間に余裕のある方、又は遊び相手を探しておいでの方がいらっしゃいましたら、一緒にどうですか。

日時場所  8月05日(日曜日)8時00分ころ 徳地ローソン集合&出発

走行予定  往路 489号→ 大原湖→ 地福下→ 9号を渡って311号へ→ 道の駅長門峡
      復路は往路の逆(元気があれば344・310号で生雲方面をまわるかも)
      走行距離は70~80キロほど、お昼前後には徳地で散会

参加予定  今のところ、ろくばん氏とオカヒロ

注意事項  なお、これは練習会ではない。もちろん雨天中止。




以 上


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擬態

2012年07月27日(金曜日)

 ツールド角島そして続けてはじけた夜の部と、先週末は遊び呆けた。楽しかった。時が止まればいいなどと、子どもじみた戯れ言さえこぼしそうになった。
 明けて今週。まだお花畑状態の頭と鉛のような身体を引き摺ったまま、ISOの定期外部審査に臨んだ。ISOを簡単に説明すると、企業の経営システムが国際的な標準規格と合致していることを第三者の認証機関によって明らかにするものである。うちの会社では品質、環境そして労働安全の3つの認証を取得している。そのうちの環境が今回の審査対象であった。
 また、こてんぱんにやられた。荒れ狂う大海原で木の葉のように舞う小舟と僕は化した。去年は傷心のあまり、維新百年公園の池の鯉さんにパンくずを投げに行った。今年はその元気すら残らなかった。審査を終えた帰り道、スーパーで大振りのトマトをひとつ買った。そいつを薄くうすく、猟奇的な絵を想像しながらスライスして焼酎の肴にした。トマトの味はまったく分からなかった。そしていくら飲んでも酔えなかった。
 あれから3日が過ぎる。転んでできたすり傷ならば、そろそろカサブタが落ちる頃である。シャンとせねばならぬと思うのだが、鞭を打てば打つほど身体はいうことを利かない。おっくうで、めんどうで、何をするのも大儀なのだ。
 もしかしたら夏バテなのかもしれぬ。少々頭も重い。そういえば今年のウナギは値が張ると聞く。口にすることが出来るのだろうか――

 3匹だと思う。彼らのように、じっとしていて飯を食えるとありがたい。
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 彼は、自分のとまっている枝と自身がそっくりなことを知っているのだろうか。
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 ハナカマキリ。たまたま花に似ていたのか、それともむりやり似せたのか。
 俺は花だ花になるのだとカマキリ君が念じたとは思えないし、念じただけで花になれるとも思えない。
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 ここまで似てくると偶然では片付けられない。圧倒的に強い意志の存在を疑ってしまう。
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 ユカタンビワハゴロモ君。中南米に住むセミのなかまだ。
 彼はワニになりたかったようだが、いかんせん大きさが少し足らなかった。残念なお調子者である。
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 意志の力によるものなのか、それとも偶然と淘汰のなせる技か。生への執着には畏怖すら憶える。
 ここで擬態について考える理由はない。いわゆる現実逃避である。


 今日は久しぶりに自転車で出勤した。会社についてからの汗の始末に難儀した。拭いても拭いても噴きだしてくる。やっと引いたころには朝礼の時間。我が社では、朝のラジオ体操が日課である。



 写真はウェブ上から拝借。クレームがあれば削除します。

沸点

2012年07月21日(土曜日)

 もはや夏の恒例となってしまったらしい千畳敷&角島ライド。
 なんとか今年も走りきった。ひとまず写真だけ。詳細を追記するかどうかは、ワカラン。

 みなニコニコしておる。深みを増す緑のなかを颯爽と走る自分を想像しているに違いない。飛び散る汗、はずむ呼吸、でも気分は最高、俺はペダルを永遠に回して続けるぜ―― たぶんそんな感じだ。これから始まるサバイバルゲームを予測できた男は、ここに1人もおるまい。右端のH氏の笑顔を見よ。期待に満ち満ちている。
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 効果音で表すと、ウズウズ、ウズウズ、ウズウズといったところか。
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 ウズウズ、ウズウズ――  もう我慢できん。はっ、早く発車しようぜ。そんな顔だ。
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 で、すぐさまパンクを食らう男が現れる。カジー氏だ。タイヤを見ると、かなりくたびれた状態。ちと準備不足の感は否めないが、ネタ的に面白いのでOK。適当にいじりながら修理を手伝う。
 ちなみにこの時点で、一枚目の写真で素敵な笑顔を見せてくれたH氏はすでに脱落。暗雲立ち込める船出ではあるが、頭の煮えたオッサン達は能天気に騒ぐばかりであった。H氏、申し訳ない。
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 静かに見まもる。それもひとつの愛の形ではある。
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 見ざる、聞かざる、言わざる。僕が手にしたのはこの猿。まあ妥当なところだろう。
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 遠目ではあるが、その嬉しそうな表情が分かる。銀の宝物を抱えたT氏。たしか去年もやっていたな。間違いなく来年もやるのだろう。
 この時点でチーム湯田温泉の2名が脱落。当初は角島で再び合流する段取りであったが、この日、ジャージ姿の笠原大将と本藤君の顔を見ることはなかった。暑かったからなあ。なんとも淡白な行動ではあるが、安全第一。正解かつ潔い判断であった可能性が高い。
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 このあたりはまだ元気溌剌。カメラに反応する体力もある。
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 ちょっとお行儀がわるいけど団子状で走ってみる。もちろん車や人の接近があるときは左端の一列走行を順守。違いの分かる大人は他人様に迷惑をかけてはいけない。
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 前方に駐車車両(軽トラ)あり。いっせいに路肩を空けろサインが出る。
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 クライマー体型のふたりが並んで駆け上がってくる。いつも感心するのだが右のおやじぃ氏は手放し運転が上手い。ときどき真似てみるのだが、僕がやると必ずおっとっとっ、となってしまう。
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 集団は少しずつばらけながら千畳敷へと向かってゆく。先行する7、8台。
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 前の写真に続けて肩口からカメラを向けると、上手く後続を撮れた。ここで僕はちょうど中ほどを走っていたようだ。
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 今年で2回目。心の準備はできていたのだが、やはり目の当たりにするとため息が出た。斜度は15%ほどであろうか。電柱の立ち方に注目すると坂の記憶がよみがえる。うっぷ、なんとも気持ち悪い。
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 組長、腹いっぱいの絵。
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 宣言通りアウターで上りきった傷だらけ・パオロ・ティラロンゴ氏。さすがプロである。
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 写真のS木氏、この日は体調絶不良だった模様。
 千畳敷で生まれたてのバンビを見られるとは思わなかった。大腿がプルプルしておる。
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 男は背中で人生を語るもの。幸福な瞬間は、数え切れない決断を繰り返してきたからこそある。
 来年はもうひと回り大きな背中が見られることだろう――  などと書いていると、何故か急にバームクーヘンを食べたくなる不思議。
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 角島大橋を眺め倒した後、我々は華山を目指す本隊と別れて帰路についた。これ以上やると身体がもたないと判断。それから先は攣りそうになる脚を騙しだましの走行。大人の撤退は正しかったようである。
 途中の自販機で水分補給。うなだれるろくばん氏、おやじぃ氏、そして土気色のおっさん。完全に目が死んでいる。
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 道の駅蛍街道西ノ市に着く。這うようにして湯煙へ向かう。みなの帰りを待つ余裕など、僕にはない 
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 19時を少し過ぎたころ。夜の部のスタートである。
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 酒と食事の到着を待つ。まだか、まだか。 
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 はじまってしまえば、あとはわやくちゃ。左からMasaやん、嫁御のキャッシー、モカ氏(髭がきたない)。 
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 写真奥のBT氏、両手の角度がすてき。もちろんその左2人目のヘッドライト氏も。
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 村の青年団、もしくは消防団の打ち上げは、おそらくこんな感じなのだろうと思う。
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 夫婦は似てくるとは言うが、Masaやんと嫁御キャッシー。なぜそこまで同じ表情ができる? 
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 左から、ちょっと生気を取り戻したシラ氏、そろそろ眠たくなってきたポパイ氏、こちら側に座る某氏を執拗に威嚇するT氏。
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 その後も色々とあって、飲んで飲んで飲みまくったのだが、カメラを取り出す余力はなかったとみえる。

 8時過ぎに宿で目覚める。
 おはようございます。頭が痛いです。昨夜のことは、あまり覚えていません。
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 部屋の窓から覗いてみたら、同宿のT氏の車が見えたのでカメラを持参。ふふっ。
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 残念ながら貸し切りだった。
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【昼の部】
 走行距離 102.49㎞
 走行時間 4:13
 平均速度 24.23㎞/h
 最高速度 56.43㎞/h
 平均ケイデンス 74rpm
 最大心拍数 180bpm
 平均心拍数 143bpm
 消費カロリー 2,752kcal

【夜の部】
 とにかく良く笑った。楽しかった。

 日曜日は一日中ダラダラと過ごした。咽喉が痛くてたまらんのは何故だろう。 


誤差

2012年07月16日(月曜日)

 海の日である。しかし、特にこれと言って予定はない。なんとか風邪も抜けたようなので、涼しいうちに少し走っておこうと思い立った。
 先日手に入れたランニングウォッチを初めて使ってみることにする。僕の買ったスーパーランナーズEXは、3D加速センサーというものがついていて、GPSを使わなくても走行距離や平均速度を算出することが出来る。ただし、満足ゆくデータを得ようとすると正確な歩幅のインプットが必須となる。一般のランナーが走る際の歩幅は、およそ身長の60~70%に収まるそうだ。本来ならトラックを走った歩数から逆算するのが正しい方法なのだが、面倒くさいので平均の真ん中の65%(115cm)を入力。

 病み上がりなので、手持ちの最も短いランニングコース(4.1㎞)を選択。ゆっくりと流す。
 以下がランニングウォッチの記録した数値。

走行時間 21分46秒87
走行距離 4.3㎞
ペース  4分59秒/㎞
消費㌍  325.8kcal
総歩数  3,799歩

 さて、ここからが重要だ。走った距離をルートラボで調べると4.1㎞で間違いない。ランニングウォッチとの差が0.2㎞ある。この誤差の修正こそが今日のジョグの目的。歩数から計算すると、現段階の僕の走る歩幅は108cmと分かった。勘で入力した歩幅との差は7cm。たったこれだけの差で、4㎞で200mの違いが出る。たしかに4,000歩近く走ればそうなる。速く走りたかったら、ピッチを上げるかスライド(歩幅)を伸ばすかのどちらかである。ランニングは一歩一歩の積み重ねであることが良く分かる。
 ちなみに、フルマラソンを走り切ろうと思うと、単純に今日の10倍の距離となる。当然、歩数は×10の38,000歩。目眩がするほどの数である。


養生

2012年07月14日(土曜日)

 先だっての日曜日に大平山での修行を終えてから、どうも体調がよろしくない。咽喉が痛み、鼻が詰まる。おかしいなあと思っているうちに熱が出て、咳が止まらなくなってしまった。これは風邪であろう。おそらく走り終えてからのケアが足りなかったのだ。
 若い頃から僕は年に何度か必ず熱を出す。おおごとになることはまずなく、しばらく養生していれば快復してしまうのだが、この頃は元気になるまで少々時間がかかるようになってきた。半世紀も生きて来たのだからやむを得ない。そう考えるようにしてはいるが、はがゆく思えてしまうのもまた事実。

 悶々鬱々とした日々を過ごし、やっと五体に力が戻って来たと思ったら、この雨である。今年の梅雨は実によく降る。これではバイクもランも無理である。どうにもならないので、外を眺めながら飲む。
 写真の時計はランニング用のものである。セイコースーパーランナーズEX。モチベーション維持のために買ったものだ。300もラップが取れたり、歩幅を入力すれば走行距離や大まかなペースも把握出来るらしいが、残念ながら使い方が難しい。たぶん宝の持ち腐れとなってしまうであろう。
2012071401

 また雨脚が強くなってきた。九州では甚大な被害が発生したと聞く。避難を余儀なくされている方、家を失った方、そしてお亡くなりになった方まで。ここ山口からでは何もお力添え出来ないことを、つらく切なく思う。

 何かに改善を施す際、2つの起点がある。事故が起きてから再発防止を行う是正処置と、事故が起こる前にあらかじめ対策を講じる予防処置の2つである。本来、公共工事とは後者の予防処置的な活動であったはずだ。マスコミや一部の有識者と呼ばれる学者殿の屁理屈に踊らされて、この国は必要なインフラの整備や維持を怠るようになってしまった。
 頻発する自然災害の多くは、実は人災なのだと僕は思う。


辟易

2012年07月08日(日曜日)

 天気も良かったので大平山参りへ行って来た。今日のところは、いつものように写真だけアップしておく。
いやあ、疲れた。でも、これで肩の荷が下りた。今日はビールが美味い。

 以下、簡単なコメントと説明を追記

 当日の待ち合わせ場所は、防府本橋近くのセブンイレブン。片道およそ20キロ。1時間ほど前に家を出た。天気は最高である。思ったほど湿気もなく、走っていて気持ちが良い。
 今日こそは登るつもりで、雨が落ちないように鯉のぼりジャージを封印したのだが、防府市に入ったあたりから気持ちが揺れだした。大平山かあ――  だよなあ。

しゅん-じゅん【逡巡】
[名](スル)決断できないでぐずぐずすること。しりごみすること。ためらい。
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 急な宣言であったにも係わらず、意外と集まった。下の写真左から 中村氏、HiroHiro氏、モカ氏、T氏。買い物中のろくばん氏、おやじぃ氏、そして僕の総勢7名。

こう-よう【高揚/昂揚】
[名](スル)精神や気分が高まること。また高めること。
2012070802



 予定通りの9時過ぎ、修行へ向かう。彼方に大平山道場が見える。久しぶりの列車は、それだけで楽しい。前から T氏、中村氏、HiroHiro氏、ろくばん氏、おやじぃ氏、モカ氏。

じゃく-やく【雀躍】
[名](スル)こおどりして喜ぶこと。
2012070803



 スタート地点の近くで記念撮影。左から おやじぃ氏、モカ氏、T氏、中村氏、ろくばん氏、そして残念ながら今日はここで離脱のHiroHiro氏。
 約7キロの修行の開始である。初回の者も居るので、しばらくは流そうなどと誰かが三味線を弾く。

けん-せい【牽制】
[名](スル)
1 相手の注意を自分の方に引きつけて自由に行動できないようにすること。
2 作戦上、敵を自分の望む方に引き止めたり引きつけたりすること。
2012070804



 よーい、ドン。
 もちろん写真を撮る余裕などない。初めのうちこそ走りながら会話を交わす者達も居たが、すぐにみな無口になった。聞こえてくるのは自分と誰かの荒い息遣いのみ。
 登坂中は次のような感じだった。

む-ぼう【無謀】
[名・形動]結果に対する深い考えのないこと。また、そのさま。無茶。無鉄砲。

たい-じ【対峙】
[名](スル)
1 山などが、向かい合ってそびえること。
2 対立する者どうしが、にらみあったままじっと動かずにいること。

そう-き【想起】
[名](スル)以前にあったことなどをおもいおこすこと。

こう-かい【後悔】
[名](スル)自分のしてしまったことを、あとになって失敗であったとくやむこと。

ひ-ろう【疲労】
[名](スル)
1 筋肉・神経などが、使いすぎのためにその機能を低下し、本来の働きをなしえなくなる状態。
2 金属などの材料に弾性限界より小さい外力であっても繰り返し作用すると、材料の強度が低下する現象。ついには破壊することが多い。

けん-たい【倦怠】
[名](スル)
1 物事に飽きて嫌になること。飽き飽きすること。
2 心身が疲れてだるいこと。

しょう-すい【憔悴】
[名](スル)心配や疲労・病気のためにやせ衰えること。



 やはり今回も途中で悲しくなった。自問自答してしまうのだ。僕は何をやっているのだ、と。
 木綿の古着のようにクタクタになって登頂。呼吸はフイゴのようにぜーぜーいってるし、背中からケツにかけては張りまくりのパンパン祭。バイクを降りたら吐いてしまいそうなので、しばらく駐車場をクルクル回る。タイムは36分半。よく頑張ったぞ自分。
 山岳賞はT氏、次いで中村氏。

かい-ほう【開放】
[名](スル)束縛されたり、制限されたりしているものを、解き放して自由にすること。
2012070805



しょう-か【昇華】
[名](スル)
1 個体が、液体を経ないで直接気体になること。また気体が直接固体になること。
2 物事が一段上の状態に高められること。
3 精神分析の用語。性的エネルギーが、性目的とは異なる学問・芸術・宗教などの活動に置き換えされること。
2012070806



 幟は裏から写るの法則、恐るべし。

じ-よう【滋養】
からだの栄養となること。また、そのもの。
2012070807



だつ-りょく【脱力】
[名](スル)からだから力が抜けて、ぐったりしてしまうこと。また、意欲・気力が衰えること。気持ちの張りがなくなること。
2012070808



はん-すう【反芻】
[名](スル)
1 一度飲み下した食物を口の中に戻し、かみなおして再び飲み込むこと。
2 繰り返し考え、よく味わうこと。
2012070809


 もうお腹いっぱい。大満足。しばらく道場へは近づくまい。
 そうは思っていても、誘われたらまたノコノコ出掛けてしまうのだろうなあ。


 走行距離 66.54㎞
 走行時間 3:04
 平均速度 21.62㎞/h(ちょっと低すぎるが、山頂での押し歩きが影響か?)
 最高速度 50.80㎞/h
 平均ケイデンス 74rpm
 最大心拍数 179bpm
 平均心拍数 142bpm
 消費カロリー 1,957kcal



0%

2012年07月07日(土曜日)

 宣言すると必ず雨が降るので、明日はこっそり行こうと決めていたけど、ヤン坊マー坊の降水確率は0%。どうやら今回は大丈夫なようである。
 と言うことで、大平山へ参ります。予定は以下の通り。もしも一緒に修行したいという御仁がいらっしゃったら、おいでくださいませ。

日 時  07月08日(日曜日) 9:00集合
場 所  防府本橋近くのセブンイレブン(登頂後はその場で解散予定)
出走者  ろくばん氏、中村氏、オカヒロ
 
たった今、おやじぃ氏から携帯メールが入った。きっと彼も来る。



 

芝生

2012年07月02日(月曜日)

 午後から社外の用事があったので、合間にANOサイクルさんへ立ち寄る。目的はこれ。モカ氏の東京土産(スカイツリーを模っていると思われるホワイトチョコ)をいただいた。写真はその授与式。ミッちゃんが彼のブログで触れていたとおり、甘い甘い。脳天に突き抜け虫歯が疼くような甘さだが、妙に後を引く。できれば、あと2~3個欲しいところだ。
 モカ氏、ご馳走様でした。またお願いします。
2012070201

 仕事を終え、家へ帰ってみると絶好の曇天。さっそくジョギングに出かけることにした。
 セミナーパーク方面へ。いつもは自販機で給水したら折り返すのだが、クロカンコースを走ってみる気になった。1周3キロの設定だが、今日のところは下マップの上半分だけ。
2012070202

 土のコースは芝生に覆われていてフカフカ。
 地面からの反発がないので走っていて疲れるが、膝や足首には優しいと思われる。
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 管理が行き届いていて素晴らしいコースだ。これから時々走りに来ることにしよう。
 写真は走っている後姿を撮ろうとしたもの。また失敗した。
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 その後のランニング
 6月30日  6km 大平山が中止になったので、軽く負荷をかけておいた。
 本  日  13km 汗びっしょりになったが、気持ちよく走れた。膝もまずまず。

 ラントレ開始後の通算走行距離 250km


プロフィール

オカヒロ

Author:オカヒロ
使い分けるのが面倒になってきたので、これからは本名でいこうと思う。調べてみたところ、非常に世帯数の少ない姓のようである。そのまま漢字で書いてしまうのもあれだから、カタカナにしておく。

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