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鬼門

 ④ 6月29日 22:11 (連絡)
 天気予報は相変らず50%の降水確率。上りはよいとしても、下りのウエット路面は非常に危険なので、明日(30日)の大平山は延期にする。万が一、天候が回復しても今回はなし。まことに申し訳ない。


① 2012年06月28日(木曜日)
 この土曜日(6月30日)、自分にとっては鬼門の大平山へバイクで登ってみる予定である。
 ヒルクライムなどという体育会系のノリではない。お散歩、ハイキング又は散策。次第に濃さを増すお山の緑を眺めながら、じっくり自分自身と会話を交わす。そんな感じでペダルを踏み倒すひと時にしたい。

 今のところ出走は、ろくばん氏、中村氏、そしてオカヒロ。
 佐波川の本橋近くのセブンイレブンに9時頃集合して修行へ向かおうと思う。
 登り終えたらあとはグダグダ。もちろん、雨が降ったら中止である。
 
 なお、これはご案内ではない。同じ日の同じ頃、同じお山へ登る御仁がおられたら、一緒に修行するのも悪くはなかろう。そう思っただけである。

② 6/29以下追記
 明日の天気が微妙である。僕の信頼するヤン坊マー坊は50%の降水確率を配信。
 雨が降ったら危ないので止める。そこのところは各自の判断でお願いする。


③ 更に追記
 自分が嫌うと相手からも嫌われる。当たり前のことである。僕が嫌うように、大平山殿も僕のことを好かんようである。どうやら明日は雨らしい。僕が腰を上げるといつもそうだ。
 それでも準備はしておくけれど、朝の時点で路面が濡れていたり、雨の匂いがしたら素直に止めにするつもりだ。二度寝する。避けられるリスクには近付かない。これこそジジイが長生きする極意。
 微妙な天気なのに集合場所に僕が現れなかったときは、「ああ、ヤツはへタレたのだなあ」と思ってくだされ。僕の目標は長寿日本一である。




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10秒

2012年06月26日(火曜日)曇天

 先週の土曜日に走った20キロ。その疲労がやっと抜けたので、帰宅後ジョギングに出かけた。距離は決めず、脚や膝の調子をみながら疲れない程度に汗をかくことにする。今日は秋穂正八幡宮方面へ。
 途中のバス停でセルフタイマー撮りを試みる。シャッターが切れるまでの時間は10秒。これにタイミングを合わせるのが、なかなかに難しい。颯爽と風を切る正面からの絵を撮ろうとしたのだが――
 あまりにも遅い。まだ折り返しも出来ていない。
2012062601

 何度も撮りなおしているうちに、なんとなく塩梅が分かってきたのだが、まだ遅い。
 あと2、3歩進んだところがバッチリのポイントか。
2012062602

 これでは走り過ぎ。7~8回も挑戦したところで、あきらめて終了。
2012062603

 上手く撮れんものだなあ、などと考えながらトテトテ走る。
 写真はT氏考案ツールド秋穂で通過する交差点。右折すれば6キロコース。道を渡って写真奥へと歩道を直進すれば10キロコース。調子が良いので10キロコースを選択。
 秋穂道の駅先の交差点を右折。大海小学校の前を通って秋穂支所へ向かう。
2012062604

 1時間と少しで気持ち良く終了。良い汗をかいた。

 ラントレ開始後の通算走行距離231キロメートル
 

 一応ロードバイクのブログなので、関連の記事を少し。
 アンカーRIS9のステム下の5ミリを緑色のスペーサーに替えてみた。理由は特にない。いわゆる気まぐれである。でも、なかなか素敵だと自画自賛。
2012062605




20キロ

2012年06月23日(土曜日)曇天

 今年も角島サイクリング&暑気払いの計画が走り出した。夜の第1部は去年と同じ「泰人(たいんちゅ)」さん。この週末の夜には、満員御礼のため目的を果たせなかったらしいが、傷心の某ピタピタY隊長も視察を試みたとのこと。
 写真を見返すと、1年前にカウンターで飲んだときの写真があったので、アップしてみる。このときもさんざん食って飲んだ。美味かったなあ。

 大好物のひとつ、ブリカマ。
2012062301

 これは阿東牛だったかな。あれあれ?テーブルの木目が違うので、もしかしたらこれと前の2枚は別のお店の写真かも。
2012062302

 トマト。これは美味かった。摘んだままである。料理と呼べるのかは微妙。
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 焼酎をブレンドした泰人カクテルのベースとなる泡盛。
2012062304

 店の人いわく、この赤丸印にあまり意味はないそうである。気分で賑やかしにグルグルするんだと。
2012062305

 去年の角島サイクリングは8月だった。夜の部にこの大将は不在だった。実はこのあと、緊急入院したのだ。しかし、今は元気に復活。昭和のオッサンはしぶといのである。
 泰三さん。ベタベタに濃い御仁だが、この人が居ないとこの店は泰人ではない。
2012062306


 その後のランニングについて。

 曇天で比較的涼しかったので、長距離を走ってみることにした。T氏考案のツールド秋穂+αで20キロ。10時に家を出発し、膝を痛めないように注意しながら走る。後半は疲れてしまい、タレて少し歩いたが2時間半ほどで終了。走行後しっかりアイシングをしたので今のところ痛みはなし。
 やっとマラソンの半分。まだまだゴールは遠い。


 ラントレ開始後の通算走行距離 221㎞






紫陽花

2012年06月17日(日曜日)

 梅雨の晴れ間、阿弥陀寺の紫陽花祭りに出かけてきた。

2012061701

 大賑わいで駐車場はいっぱい。農業大学に臨時駐車場を設定し、シャトルバスでピストン輸送をしていた。
 バスに乗るのは久しぶりだ。10年、いやもっとか。最後に乗った記憶は―― たしか広島だったような。
2012061702

 参道を歩いていると、突然、ドンドコ・ドンドコ―― 太鼓の音。
 お祭りの演出なのだろう。でも、自分の足音を聞きながら境内を静かに歩く方が僕の好みではある。
2012061703

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 ほてんどう餅。蒸したてをいただいた。昔の記憶がよみがえる味だ。
 かしわの葉よりも、ほてんどうの葉の方が僕は馴染み深い。子どものころは、これをかしわ餅と呼んでいた。
2012061706

 のんびりできた。よい午後だった。
2012061707


 その後のランニングについて。

前回の記録 5/17 通算145km

5/24 15km 最後足が重くなった。アイシングを実施。
5/28  6km 左足が少し痛んだ。
6/03  8km 終了後膝が熱を持つ。アイシングを実施。
6/06  4km 身体が重いので、距離を短縮。
6/09 11km 途中で腹痛。7kmから先は脂汗を流しながら歩いた。
6/17 12km 膝、腰、その他どこにも痛みなし。久しぶりに気持ちよく走れた。

ラントレ開始後の通算走行距離 201km



      

油壺

2012年06月13日(水曜日)曇り/土砂降り/晴れ よう分からん天気だった。

 防府市台道小俣交差点のセブンイレブン。本日の灼熱の油壺はそこらしい。諜報活動に成功した僕は直ちに行動を起こした。時間を調整して忍び寄ると――  おったおった。昭和マン(右)とモカ氏の摩訶不思議なコンビ。
2012061301

 時の経つのも忘れ、わが国の将来像について熱い討論を繰り広げていると、山口方面から颯爽と煌きおじさんが登場(残念ながら写真なし)。もはやこの流れは華麗なる様式美。お2人はキラキラ・ポパイ列車に牽かれて修行の旅へと向かわれた。
 ドナ ドナ ド―ナ― ド―ナ― ♪


 本日の帰路データ

 走行距離 22.67㎞
 走行時間 0:45,47
 最高速度 55.50㎞/h
 平均速度 29.80㎞/h 惜しい。もうひと頑張りすればよかった。


萩までサイクリング

2012年06月10日(日曜日)萩までサイクリングに行って来た。

 本日の走行ルートは以下の通り。


 本日、アームズさんのサイクリング計画があるのは知っていたが、次の理由で今回はパスさせていただいた。
① 以前からこの日を萩方面へのサイクリング計画としていた。
② スタート予定の朝7時は、僕みたいな辺境の地に住む者にはちと早すぎる。
③ アームズ主催者殿の2日酔いに起因するサイクリング中止の確率を、五分五分と予想。


 集合時間はオッサン好みの8時半。予定よりちょっと早めに待ち合わせの道の駅仁保へ着く。車中でサンドイッチを食らいながら待機していると、朝練のおやじぃ氏が登場。
 一緒に走ってくれるのかと思ったが、「ではまた」と爽やかに帰路へ着く彼。まあ、顔を見れただけでもヨシとせねばなるまい。
2012061001

 本日のお仲間は、ろくばん氏と写真ののうくれ坊主氏。ろくばん氏の後輩の中村君は、風邪のため自重とのこと。残念また今度。
 写真はエアを充填するのうくれ坊主氏。なんか口金が調子悪いとぼやいておられた。そういう時はヒラメじゃよヒラメ。買えば幸せになれること請け合い。ぜひ、いってしまいなされ。
2012061002

 荒谷を上り、道の駅あさひでひと休み。よい感じで走ったのだが、写真がない。まあ、気持ちがいいときは、そういうものだ。ハイになった状態で、なかなかカメラに手は伸びない。

 萩シーマートで昼食。ここまで来たら普通は魚を食うところだが、何故か猛烈に食べたくなってカレーを頼んでみる。
 写真は「普通の」シーフードカレー。隣に置いた携帯で、その量を想像して欲しい。
 腹ペコだったが、食べ切れなかった。なんとも無茶な量だ。
2012061003

 オッサン3人で大騒ぎしながら昼飯を堪能する。
2012061004

 帰路。しばらく走ったところで、萩を舐めていたことに気付き始める。
 平地がないのだ。上りと下りの連続。どこまでいってもそう。これは体力的にも精神的にも疲れる。
2012061005

 下の写真はヒバリ峠の頂上付近。みな黙々と登る。酸欠状態で登頂後、振り返ってカメラを構えると直ぐそこに彼がいた。いつの間にか、山もサクサク上れるようになってる。ろくばん氏の野球脚恐るべし。
 ちなみに、遠くにみえるのがのうくれ坊主氏。仕事が急がしくて練習不足とのこと。たしかに今日は、元気なし。ときどき土色の顔になっておられた。
2012061006

 道の駅みとうでソフトクリームを食らう。
 夏みかん味。正直に言うと、秋吉台のなっちゃんソフトの方が美味いと僕は思う。
2012061007

 美東から大峠を上って市内へ帰る。道の駅仁保までもう少し。
 えっちらおっちらペダルを回していると、ひとりのバイク乗りが急接近してきた。Hirohiro氏だった。
2012061008

 散会前の集合写真。お疲れ様でした。また遊びましょう。
2012061009


 パンク、事故なし。良いサイクリングだった。

 サイコンがパワーアップしたので、データも少し賑やか。

 走行距離 101.11㎞(途中でリセットしたため、本当は+3㎞ほどか)
 走行時間 4:06
 平均速度 24.65㎞/h
 最高速度 67.48㎞/h
 平均ケイデンス 79rpm
 最大心拍数 171bpm
 平均心拍数 134bpm
 消費カロリー 2,391kcal


大平山なんだってさ

2012年06月07日(木曜日) 大平山ヒルクライム開催の件

 え―っと、詳しい経緯は分からんけど、前からちょくちょく話題にあがっていた大平山ヒルクライム。あれが本当に動き出したらしい。正直に言うと少々気乗りしない。だって、ぶちシンドイんだもの。
 とは言え、動き出してしまった大馬鹿企画を振り出しに戻す気力も湧かぬ。ここは流れに乗って、喧騒の過ぎ去るのを待つが得策と判断した。たしか登坂行程は7キロほどだったと思う。平均斜度は7度くらい。時間にして40分弱。これを耐えれば、誰も文句を言うまい。

 と言うことで、6月16日(土曜日)に、大平山ヒルクライムの決行である。10時に防府の「うめてらす」集合。
 詳細と参加の表明は、MaNa氏のブログまで。お時間のあるそこの貴方、一緒に登って土色の顔になってみませんか? 


RIS9に乗ってみた

2012年06月05日(火曜日)曇りのち晴れ

 朝のうちこそ鉛色の雲に覆われていたが、午後から天気は回復した。チャンスである。ここのところバタバタしていたので、土曜日に納車を終えたRIS9に、まだ乗れないでいたのだ。天気がよければ、仕事の後で家の周りをちょろっと走ってみるつもりだった。通勤用のRNC7との違いも分かるし、ジャージも無駄に洗濯しなくて済む。実に合理的である。

 終業時間を待つようにして片付けと支度を整え、帰路につく。
 写真は、会社の敷地内に建つプレハブの一角に無理やり作った専用の駐輪場である。出入り口に近いため資材等を仮置きしようとする輩もいるが、それを僕は絶対に許さない。
2012060501


 バイクを乗り換えて、南へ向かう。本当は阿知須のきらら公園あたりへ足を運びたいところであるが、お山へ登らないと某氏や某氏や某氏に許してもらえないだろうと判断。さすがにこの時間から大平山はキビシイので――

 地元のあいお荘で許してくだされ。
2012060502

 ついでに、通勤を終えてから更にひと頑張りした馬鹿者の絵。カッコつけているが、この場所はあいお荘の食堂から丸見え。夕飯を楽しむお客さん達の視線を背中にビンビン感じることができた。あー恥ずかしい。
2012060503

 以下、RIS9に乗ってみての感想を少し。僕は違いの分からない男である。そのうえ比較対象をクロモリのRNC7しか知らないので、真に受けてはダメだと先に言っておく。

 ゼロスタートは非常にあっけない。スカッと抜けた感じで走り始める。RNC7で感じるタメのようなタイムラグはほとんどない。その分、僕には踏みどころが分かり難い。
 直進安定性は申し分ないが、低~中速では少し神経質な動きをする。しかしその挙動も、時速30キロを超えた辺りからしっとりと落ち着いたものに変わる。
 車重の恩恵だろうが、登坂は非常に楽である。RNC7より1枚小さいギアが使える。
 平地・下りともハンドリングはニュートラル。今のところイメージとの差でヒヤリとすることなし。
 あいお荘の下りで強めのブレーキを入れてみたが、バイクが踊ることはなかった。
 ダンシングでバイクを振っても非常に安定している。手放し走行もRNC7より簡単で安定している。
 まずは、こんな感じ。
 本当のところは100キロ超を何本か走ってみないと分からないと思う。


 この度、初めて心拍計をつかってみた。ケッコウ頑張った登坂だが、思ったより大したことのない数値が記録された。むうう、もっと頑張らないといかんのか?
2012060504

 そうそう、シグマのサイコンを使っている人に教えて欲しいことがある。胸に巻くベルトはどちら側を肌に付けるのだろう?
 電池を入れる場所がある方? それともロゴの書いてあるツルリとした方?

 

RIS9が来た

2012年06月01日(金曜日) 

 まずまずの天気ではあるが車で出勤。理由は、発注した新バイクに取り付けるホイールとサドルの持ち込み。往路で愛すべき昭和マン(組長氏)と出会ったが、片手を上げて華麗にパスさせてもらう。今もあの男の「おはようございます」が耳に残っている。車ですまんね。しかし、彼の底力は本当に未知数。驚かされるばかりである。

 昼休みにホイールとサドルをANOサイクルへ持ち込む。僕の新しい相棒(休日限定)は、こんな感じに吊るされていた。
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 終業後、真っ直ぐANOへ向かう。人の作りし乗り物は、後方からの見た目の良し悪しで大方の判断ができる。戦艦や車やオートバイなんかもそう。自転車も勿論。
 で、相棒は―― ふむ。なかなかである。
2012060102

 嬉しいことにシラ君+ミッちゃんのダブルチェック。なんとも贅沢なバイクである。
2012060103

 暫定ではあるが、全容はこんな感じ。
 アンカーRIS9フレーム カーボンブラックにシルバーロゴ
 コンポは、禿げ上がるほど悩んだ末に新9000系の様子をみるため、あえて紐の銀アルテをチョイス。
 ハンドル、ステム、シートポストはリッチーさん。サドルはサンマルコ新コンコール。
 ホイールとタイヤはRNC7で使っていたキシリSLプレミアムとミシュランプロ3を流用。
2012060104

 斜め前からだとこんな感じ。UDカーボンのウネウネ具合が、なんとも艶めかしい。
2012060105

 明日(土曜日)の夕刻には家へ連れて帰ってやれそうである。

 たぶん、ず――っと眺めながら酒を飲んでいるんだろうなあ。



プロフィール

オカヒロ

Author:オカヒロ
使い分けるのが面倒になってきたので、これからは本名でいこうと思う。調べてみたところ、非常に世帯数の少ない姓のようである。そのまま漢字で書いてしまうのもあれだから、カタカナにしておく。

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