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ノリノリである

2012年05月31日(木曜日)ちょうどよい曇天

 262号線、防府側から勝坂のトンネルを下り、さぬきうどんを過ぎたすぐ先の左手。そこにあるセブンイレブンの駐車場がこのごろ灼熱の油壺らしい。終業後のダメな大人が自転車で集まり、不毛な集会を日々満喫していると聞く。オッサン祭りである。これに遅れてはなるまじ。通勤経路を捻じ曲げてでも、そこで繰り広げられる非日常の世界にこの身を浸さねば、ロードバイクを駆っている意味がない。
 思い詰めた僕は、オッサン祭りのキーマンと思しき某M氏のブログをチェックしてみた。そして絶望した。M氏はこれからの数日間、所用で自転車通勤ができないと宣言していた。周りを焚きつけるだけ焚きつけておいて、サラリと身をかわす。実に罪な男である。
 すっかり意気消沈した僕の元に、ある男から連絡が入った。面倒くさいので事の詳細は割愛するが、終業後の復路、山口と大道を分ける千切峠で彼と密会することになった。予定の時間は18時。

 少し早めに着いて様子を見ていると、来おった、来おった。昭和の男、組長。 すかさず仕込みのノンアルを手渡す。
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 まぶれついてくる虫と格闘しながら、他愛のないオシャベリに時間を割く。このとき彼と僕の脳裏には、予感にも似たある種の願望が見え隠れを続けていた。あまりにも荒唐無稽、しかし完全には否定できない一分の可能性。
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 そろそろ帰路につこうかと思い始めた頃――
 坂の向こうから、この男が現れた。
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 ポパイ氏である。一昨日、昨日そして今日と、3日連続で自ら進んでブログネタに。
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 ノリノリである。
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 このあと、大道ローソンの三叉路までポパイ氏の後ろを走らせてもらった。もちろん写真を撮る余裕などなし。ペダリングや身体の使い方などを観察させてもらったが、明らかに流しているのが分かった。たぶん、僕を千切ってしまわないよう気を使わせたのだろう。とは言え、それでも十分過ぎるくらい速かった。帰宅してサイコンを確認すると、復路のアベは29.6㎞/h。あと少しだ。せっかくポパイ氏に牽いてもらったのだから、30㎞/hはマークしたいところであった。 

 ここのところサボり過ぎていた。もう少し乗らねば。

 今日は良い刺激をもらえた。ありがたい。







 


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ここにも居た

平成24年05月27日(日曜日)日本晴れ

 天皇皇后両陛下をお迎えして、第63回全国植樹際の祭典が27日、山口市阿知須の「山口きらら博記念公園」で開かれた。式典には約1万3千人が参加。記念植樹で両陛下はアカマツやクロマツなどの苗を地元の子どもたちとお植えになられた。式の後、両陛下は山陽小野田市の特別養護老人ホームへ向かわれた。その車列を、幸運にも沿道で目にすることができた。
 初めて拝見する両陛下のご尊顔は慈愛に満ち満ちておられた。手を振るうちに涙が出てきた。写真にも収めさせていただいたが、それをここに掲載するのは控える。

 すこし時間があったので、久しぶりに防府のパン屋「平井屋藤兵衛」さんへ行く。夜のビールの肴にブルーチーズパン、3時のおやつにパストラミサンドとギョロッケサンドを買う。日本晴れに誘われて大平山へと足を伸ばしたところ、目に飛び込んできた黄色とグレーのあの模様。
 HiroHiro氏だった。ANOサイクルで受け取ったジャージにその場で着替え、その帰路、勢い余って家を通り越して大平山へ登ってしまう。ダメな大人がここにも居た。
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 不覚にも、パストラミとギョロッケサンドの写真はない。開封と同時に、あっという間に胃袋へ飛び込んで来たのだ。まあ、いつものことだ。美味いものを撮るのは非常に悩ましい。

 ひと休みして下山しようと振り返ると、すぐそこに件のHiroHiro氏も休憩中。登坂タイムを訊ねると三十数分とのこと。サボっているのでタイムが出ないと本人はボヤいていたが、十分過ぎる速さだと僕は思うぞ。
 お山をバックに記念の一枚。撮影は同行してくれたカメラマン。
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 大平山――  バイクでの再登坂は未だに先延ばし中である。


ダメな大人のツールド北浦2012

2012年05月26日(土曜日)絶好の曇天

 T氏の企画による「ダメな大人のツールド北浦2012」に参加してきた。
 既にソラマメでビールをやり始めたので、今日のところは写真だけ。コメントや説明は後日――  いやいや、写真を観ていただければ、その内容の8割がたは伝わるであろう。いらぬ御託はかえって興ざめかもしれぬ。

 05月27日 簡単なコメントを追加

 集合発着は津和野道の駅なごみの里。一列に並んで当日の参加者で記念撮影。写真左から、わずかに写り込んだ僕、ミタニ氏、る氏、こっそりポパイ氏、これまたかすかにマサやん、ジュンちゃん、のらねこ氏、湯田の大将、ケイちゃん、モカ氏。あと画面の左側に隠れているBT氏、SOSYU氏、yuya氏、そしてブリーフィング中のT氏。総勢14名の大所帯だった。
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 主催者T氏のブログにはこの日のルートを詳しく紹介されていたが、ダメな大人はそんなもの見ちゃあいない。そう、みなで走れればよいのだ。機関車役は若手が自ら進んでやってくれるはずだ。
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 うり坊の里で早期離脱を問い詰められ、必死に弁明するモカ氏の図。手前のY氏の肩が落ちている理由は不明。何か辛いことでもあったのだろうか。もしかしたら、新調したジャージが思ったほどピタピタしないのが悲しかったのかもしれぬ。
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 いくつもの撮影ポイントがあったにもかかわらず、今回のサイクリングでは写真を撮る人の姿をあまりみなかった。走るのが面白くて(キツくて)それどころではなかったのかも。
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 道の駅ゆとりパークたまがわで休憩&補給。
 無意識のうちに集まってしまうダメな大人のシーラスジャージ。気持ちはよく分かる。
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 日本海を見下ろしながら沿岸の細い路を上る。
 このサイクリングはやたらと登坂が多かった。湯田の大将も必死に回す。
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 人形鼻はどこだろう? 海が綺麗だ。
 ANOレジェンドジャージの、のらねこ氏。本日はLOOKの新車で参加。
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 新ジャージの左右のデザインは、このようになっております。
 前からT氏、SOSYU氏、BT氏、ケイちゃん。
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 アクシデント発生。ミタニ氏の前輪がパンク。タイヤにもダメージあり。
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 いろいろと対策を講じながら、だましだまし走らせる。
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 最後はガムテープでぐるぐる巻き。
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 これはもう無理やね。ということでタイヤの調達を待つことに。
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 修理完了。 見よ、この嬉しそうな顔。
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 うどん屋で遅い昼飯を食べ、帰路へつく。
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 全員無事に走り終えた。あー疲れた。 みなの視線の先は、近くを走るSLの勇姿。
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 最後のお楽しみはモチロンあれだ。
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 湯田の大将はここまで。お疲れさまでした。また遊びましょう。
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 整列して風呂へ向かう。何故かこのときだけは立派な大人となる。 
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 左からケイちゃん、BT氏、T氏。 ほかほかである。
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 左のらねこ氏、右yuya氏。 もちろんほかほかである。
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 左赤潮、右SOSYU氏。
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 アイスをほお張るジュンちゃん。 奥はここから自走で帰るマサやん。風呂に入ったのに、またジャージを纏っている。そう言えば髪もしっかりセットしていたなあ。身だしなみのよい青年である。
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 お疲れさまでした。
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 SOSYU氏と一緒に三松堂さんへ寄り道。 おみやげの源氏巻きを買う。
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 パンクこそあったが、腹いっぱい満足のサイクリングだった。ぶちええ気持ちで帰宅。


 走行距離 105.04㎞
 走行時間 4:02
 平均速度 26.0㎞/h
 最高速度 64.3㎞/h



ジャージが出来た

2012年05月23日(水曜日)晴れ

 ダメな大人の(チーム・シーラス)ジャージが出来上がったとの情報を得た。配付は本日の昼かららしい。
 これは受け取り一番乗りをせねばなるまい。終業時間を待ってアノサイクルへダッシュ。転がるように店舗へ駆け込み、ダンボール箱の中から自分の名前の書かれた包みを抱えあげる。やった、やったよママン僕が1番だよ。悦に浸っていると、某メガネ氏の無慈悲なコメント。「T氏とK氏がお昼過ぎに云々――」。 嗚呼、ああ、アア――ッ。
 なんで昼休みに足を運ばんかなあ、僕ってやつは。

 軽く凹んでいると、仕事を終えたモカ氏もバイクで到着。へっへっへ、僕の方がちょっと早かったもんね。単純だから急に機嫌が直っちゃう。
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 突然、モカ氏にジュースをおごってもらった。アノの店員さん達にもだ。どうぞどうぞと大盤振る舞い。いったいどうしたのだろう、何か良いことでもあったのだろうか。もしくは、厄払いか? なにはともあれありがとうございます。ご馳走になりました。またお願いします。
 ちょっと見え難いが、モカ氏の持っているのはシェイクしてから飲むジュース。彼は振らずに開封してしまい、商品の意図を台無しにしていた。
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 お店で遊んでいると、MaNa氏(中央ちょい奥、ジャージを後ろ手に)が来店。やはりお目当てはダメな大人ジャージ。
 そうこうしているうちに、紺とオレンジの昭和ブラザーズも登場。
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 2人とも何故か、モカ氏と同じ振って飲むジュースを買う。昭和(紺)は商品の意図を理解し、開封前に振りまくる。昭和(オレンジ)はモカ氏とまったく同じミスを犯し、開封後の飲み口を親指で押さえてシェイク。まあ、あれだ。モカ氏とオレンジ氏は、本能に近い深層部にある種の共通点を有しているのではないかと僕はみている。
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 ええかげん遊んだころに、ブラジル帰りの魔球使い(中央白ワイシャツ)まで登場。
 おやじぃ氏の目的も、もちろんダメな大人ジャージ。
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 皆、今ごろ鏡の前でポーズを取っておるのだろうな。


 そうそう、写真はないが今日はムの某社長氏にボコられた。
 肋骨を数本粉砕された気がする。明日はレントゲンだな。




 

5月ちんたらポタ

2012年05月20日(日曜日)終日曇天

 ちんたら・ちんたらのお気楽ポタに行ってきた。
 今回のお仲間は、左から ろくばん氏、モカ氏、おやじぃ氏、マロンパパ氏、そして僕の5人。急に決まったポタなので、ブログを使っての告知はなし。近場で、まったり走りにストレスを感じなさそうな人に声を掛けた結果が下の写真である。
 8時に維新百年公園発。新緑萌える秋吉台を目指す。
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 道の駅みとうで休憩した後、秋吉台へずんずん向かう。当初の予定では、秋芳洞側から通常ルートを走って展望台へと向かうはずだった。しかし、現地が近付くにつれてパーティーの中から「裏坂を登ってはどうか」というバカな提案がチラホラ出だした。言っている本人は冗談のつもりなのだろうが、次第にそのバカ話が呪文のように皆の行動を縛り始めた。
 「ここまで来たのだから、上り口まで行ってみようではないか」と、アンポンタンAが口にした。「では上り口まで」とアンポンタンB――
 こらこら、アンポンタンとはそこのアノジャージと青いパールジャージを着た君達のことだぞ。仕方ないので、他のメンツは泣きながらアンポンタンズに従う。
 写真は歯を食い縛りながら裏坂を上りきったモカ氏(左)と、灰と燃え尽きたおやじぃ氏。2人とも初挑戦での裏坂攻略。たいしたものだ。
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 奥でしれーっと自撮りをするマロン氏(彼は疲れないのか?)。嫌だ嫌だと言いながら何故かこのバカ登坂の流れを作った6番氏。そして、古着のように疲れ、泥のような顔色の僕。笑う気力もなし。
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 やれと言われたような気がしたので、某氏お得意の死んだまね。アスファルトが生暖かくて心地よし。
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 なっちゃんを囲んで記念撮影。参加者各人のブログで微妙に構図の違う写真が観られるお楽しみ企画。みんな紳士なので、「ピー」な行動はなし。
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 夏みかんソフトのハーフ&ハーフ。たしかに美味いけど、量が多すぎる。オッサン的には腹が冷えて午後から大ごとだった。腹がゴロゴロ。半分の量で売ってくれんかなあ。
 よくみると、コーンの形が少し変わったような気がする。
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 帰路、おやじぃ氏がバリバリ牽くの絵。この後、モカ氏にも牽いてもらった。本人曰く、戦略的な撤退を隠蔽するための蓋だそうだ。そうは言ってもなかなか良いペースではあった。
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 小郡を回って、(パン屋)須恵の郷でひと休み。皆、食うこと食うこと。
 3個もパンを買っているけど、今日はそんなに走ってないぞ。間違いなく摂取が消費を超える。
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 正午前には終了。面白かった。事故も、怪我もなく良いポタだった。
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 ポタと銘打つのであれば、巡航の楽な平坦コースを選択しないのは何故だろう――  
 自転車乗りとは等しく筋金入りのドMなのである。うむ、そうに違いない。

 走行距離 54.76㎞ 
 走行時間 2:19
 平均速度 23.6㎞/h
 最高速度 61.2㎞/h


マンガでみる速く走るコツ

2012年05月18日(金曜日)

 先日購入した「マンガでみるスポーツ科学 速く走るコツ」の内容を軽く紹介しておこうと思う。詳しく書いてしまうと著作権法に触れてしまうので、キモの部分は大人の判断で割愛。興味がある人は、実際に買って本を手にとって欲しい。

 書かれているコツの多くはトラックでの短距離走に関するものだった。以下がその目次。

プロローグ 挫折― 最初は誰でもうまくいかない
第1章 膝の抜き― 力むのではなく、膝を
第2章 バランスの崩し― 崩すことが走ること
第3章 外旋着地― 足先と膝が外を向いて着地するのが本物
第4章 水平感覚― フェース角度と水平感覚が決め手
第5章 主観と客観のずれ― 自分の感覚をつかめ
エピローグ 希望と勇気

 マンガでみる~ とうたってはいるが、作画はちょっと残念な感じ。とは言え、述べられている内容は対マラソン用に買った僕にも十分楽しめるものだった。

 第1章の膝の抜きは、スタートダッシュの話。地面を蹴るのではなく、膝を抜いてゆくという話。これはマラソンにはあまり関係なし。

 第2章のバランスの崩しは、走ることはバランスを崩すことだという話。静止状態から走り出すには前に倒れてバランスを崩す必要がある。また、走ってこそ保たれるバランスがあるということに気づかされる。

 第3章の外旋着地は、歩行とランでは骨盤の回転のしかたが違うという話。この章が一番面白かった。左足を踏み出して歩くとき股関節は右回転するが、ランニングで左足が着地してゆくとき股関節は左回転してゆく、といった内容。たしかに、離陸した足を流さないよう身体の前で回転させて走るとそんな感じになる。
 
 第4章の水平感覚は、顔の向きと視線の話。自転車でもコーナーでは顔を垂直に立てる。そうしないとまともに走ることはできない。

 第5章の主観と客観のずれは、切り取った写真から伺える動きと、走っている本人が感じている動きには大きな差があるという話。ハウツー物の本には、トップアスリートの写真があふれている。でも、写真からはアスリート本人が何を考え、どう身体を動かそうとしているかは分からない。良い例が、意味のない腿上げ運動を推奨した一昔まえの日本陸上界。

 ざっと、こんな感じの本だった。
 これまで頭で常識と考えていた身体の動かし方が、実は根本的に違っていたかもしれない。そう考え直す機会を与えてくれる本だった。コツと言うよりヒントかな。読んで直ぐに足は速くならないが、この内容で1,200円は安いと思う。

 写真は5月17日のラン。某氏お気に入りの桜トンネル手前の堤防にて(携帯で撮影)。10.5キロのジョグ。
 ラントレ開始後の通算走行距離 現在145キロメートル
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 そうそう、知識としては知っていたがマラソンを走る男性は乳首のケアが必要である。この日は、ウエアと擦れて非常に痛かった。この調子で40キロも走ると、間違いなく大出血する。淡色のウエアだと悲惨な絵になるなあ。


 

モカ氏との遭遇

2012年05月16日(水曜日)曇天

 久しぶりに自転車通勤をした。今年に入って14回。去年のこの時期には40数回は積み上げていたから、やっと3分の1といったところだ。いかにサボっているか、である。

 手の空いた時間に自転車関連のブログをチェックしていると、モカ氏も自転車通勤したとの情報を確認。これは遭遇できるやもしれんねと、帰路は一旦262号を選択するが面倒くさくなって鯖地の三叉路でいつもの21号へ右折。結局、この判断が功を奏した。千切峠を秋穂に向けて下っていると、対向車線を走る一台のロードバイクを発見。モカ氏だった。通勤中に会うのは初めてである。急いで写真を撮る。たぶん、明日の朝には似たような構図の写真が彼のブログで観られることだろう。
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 26日のツールド北浦2012の対応について極秘会談を行い、ほどなく別れる。
 当日は、B級のB級たるゆえんを見せつけねばなるまい。

 

秋吉台ウォーク

2012年05月13日(日曜日)曇天  暑くもなく寒くもなく、良い気候である。

(モチベーション維持のための覚書)
 05月08日 ジョギング  8.5キロ 
 05月11日 ジョギング  6.0キロ
 05月13日 ジョギング 10.0キロ
 ラントレ開始後の通算走行距離 現在134.5キロメートル 

 午前中に約1時間のジョギング。もう少し汗をかいておきたかったので、午後から秋吉台を歩いてきた。
 長者ヶ森近くの駐車場に車を入れ、あてもなく歩く。2時間、およそ7キロくらいであろうか。記憶にないので、ここをちゃんと歩いたのは初めてであろう。美しい、そして楽しい。半世紀も山口県人をやってきて、いまごろ気付くとは―― 
2012051301

 秋吉台からの帰りに本屋へ寄る。
 手に入れたのは、「君に届け16巻」、「弱虫ペダル22巻」、そして漫画でみるスポーツ科学「速く走るコツ」。
 今日はいい感じに疲れている。いつまで起きていられるだろうか。全部は読みきれないだろうなあ。
2012051302


田起こし

2012年05月09日(水曜日)自転車通勤

 仕事帰りにアノサイクルへ立ち寄った。少し前から調子の悪かったリアの変速が、国東を終えてからますます渋くなったからだ。スプロケの16T~19Tくらいが特にもたもたする。シフトダウンしてもスパッと決まらず、一度アップして再度操作すると思い出したように落ちる。
 ディレイラーの調整で対応するのだろうとミッちゃんの手元を眺めていると――
ミッ「これはインナーケーブルが切れちょるね」
赤 「えっ? ケーブル繋がっちょるじゃん。切れちょったらここまで走って来られんし」
ミッ「走れる程度に切れちょるんよ」
 自信満々で右のデュアルコントロールレバーをいじくるミッちゃん。

 はい、たしかに切れておりました。インナーケーブルの素線が1本。
 ケーブルを張り直してアウターも一部交換。ディレイラーをちょいちょいと調整して、あっという間に出来上がり。変速スパスパ、ストレスなし。さすがミッちゃん。実に良い仕事です。
ミッ「17Tと19Tがかなり摩耗しちょるね。まだ歯飛びはせんけど、早めに交換した方がええよ」
赤 「見て分かるほどチビちょるんかあ――  今日はまだええ。ち、近いうちに換えるけえ」

 バイクの守りは結構な手間がかかる。しかし、同じ自転車でもママチャリって何故あんなに頑丈なのだろう。
2012050901

 会社の同僚が田起こしをすると言っていたのを思い出した。アノからの帰りにふらりと覗きに行く。
 阪神タイガースのキャップをかぶり、颯爽とトラクターに跨る事務員さんの絵。パワフルである。
2012050902

 美味い米を安心して食えるのは農家の人のおかげです。


その後のラン

2012年05月07日(月曜日)連休明けはだるい

 下関海響マラソンのエントリーが近付いている。最後にブログでランニングの経過報告をしたのが、04月06日の膝を壊したという記事。あれから約一ヶ月。しつこく悩まされた鵞足炎もやっと回復の兆しがみえてきた。この間も右膝の塩梅をみながらボチボチ走っていたので、その経過を記しておこうと思う。

04月07日 半ジョグ半ウォークで3キロ。 右膝がグラグラしてハムから尻にかけて痛みが走る。
04月11日 半ジョグ半ウォークで3キロ。 痛みが治まったので走ってみるが、すぐに違和感が出る。
04月15日 ウォーキング4キロ。 硬いアスファルトを走るのが怖かったので、串山ハイキング。
04月17日 ジョギング4キロ。 膝とハムに痛みが出たが、なんとか歩かずに終了。
04月20日 半ジョグ半ウォークで4キロ。 尻からハムにかけて激しく痺れる。坐骨神経痛を疑う。
04月23日 ジョギング4キロ。 右足に違和感はあるが、なんとか走りきれた。
04月26日 ジョギング6キロ。 小さくなってはきたが、いまだ右足に違和感あり。アイシングを実施。
05月06日 ジョギング6キロ。 ほとんど痛みなく完走。もう少し走れる余力あり。

 ラントレ開始後の通算走行距離 現在110キロメートル

 やっと膝も癒えたようだ。よういドンまであと半年。故障しないよう慎重に身体を作ってゆこうと思う。

 以下の写真は本文と関係なし。連休前半にぶらりと萩城下町を訪れたときのものだ。なんとなく惹かれて立ち寄った喫茶店コトコトさん。萩焼や手作りの小物も売っているお店。民家を改造したのであろう、玄関で靴を脱いでスリッパをはく。

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 もとは縁側であったろうスペースでホット夏みかんジュースをいただく。甘酸っぱくて、どこかほっとする味だった。
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2012ツール・ド・国東

2012年05月03日(木曜日)曇/晴

 2012ツール・ド・国東に参加してきた。
 普段であればまず100を越えることのないお客様カウンターが、5月4日は倍ちかくまで跳ねあがった。おそらく表題の「ツール・ド・国東」からの検索で、この稚拙なブログを訪ねてくれた御仁が相当数いらっしゃったのだろう。ありがたいことだ。

 今年の国東も、キツくて楽しくて、そしてあっという間に過ぎてしまった。まずは運営側の皆様に感謝である。ありがとうございました。大満足の1日でした。
 ただ、気になっていることがひとつある。もちろん大会への注文などではない。自分に対するクレームみたいなものだ。もう少し周りに気を配れていたら、もっとスマートに走れたのではないかと思う――
 あれは博多弁だったかな。ゴールへ向かう後半の信号待ちで耳に入ったひと言。僕の使っている山口弁に変換すると「どねーかあんならーは、マナーくれえまもれっちゅうせえや」といった内容。あの言葉が棘のように刺さったままでチクチクと痛むのだ。
 ただでさえ悪目立ちのする鯉のぼりジャージ。その集団である。まわりのサイクリストたちに与える威圧感はかなりのものだと思う。前走者をパスするにしても、信号待ちをするにしても、もっと良い方法はあっただろう。楽しすぎて馬鹿になって浮かれていたのだ。猛省である。参加者全員が楽しく安全で、そして気持ちよく走りたいと願っている。考えてみれば当たり前のことだった。博多弁の人、ありがとうございます。おかげで気がつきました。
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 以下、時系列に沿って――

 今回は前泊も後泊もなし。ろくばん氏の車で中村氏と3人で出発。
 家の近くまで迎えに来てもらって荷を積み込む。深夜0時半。眠い。
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 一旦、アノサイクルさんに集合。みな異常にテンションが高い。理由は言わずもがな。
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 早く支度を終えたからといって早く時間が過ぎるものではない。
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 左、のうくれ坊主氏とシラ氏。何を話しているんだろう。
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 第1エイドにて。yuya氏の神の手。何故どこが神なのかは、オッサンたちだけの秘密である。
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 モカ氏の写真の出来が知りたい方は、リンクから飛んでみてほしい。このショットは間違いなく彼のブログにアップしてあるはずだ。
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2012050310

 今年の国東は中盤から後半にかけて極端に写真が撮れていない。走るのに精一杯で、とてもカメラに手が伸びなかったのだ。練習不足を痛感する。もう少し乗らないとだめだ。

 昼食会場で集合写真を撮ってくれるシラ氏。彼も最近走れていないとこぼしていたが、ほぼ1日中機関車役をこなしていた。流石にたいした男だ。
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 あっと言う間に最後の給水所。ここからの35キロが辛かった。
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 アノサイクル集団に食らいつくも、ゴール数キロ手前でとうとう失速。千切れて最後はひとりでゲートをくぐる。
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 お疲れ様でした。
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 このあと帰りに風呂と飯でひと息ついた。

 往復600キロ近くをひとりで運転したろくばん氏。ありがとうございました。おかげ様で楽チンでした。またお願いします。


プロフィール

オカヒロ

Author:オカヒロ
使い分けるのが面倒になってきたので、これからは本名でいこうと思う。調べてみたところ、非常に世帯数の少ない姓のようである。そのまま漢字で書いてしまうのもあれだから、カタカナにしておく。

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