スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

船方農場

6月25日(土曜日)晴れ/曇り/夕方雨
 サイクリングに行ってきた。本日のメンバーは、マロンパパ氏、ろくばん氏、そして僕の3人。
 目的は船方農場のミルクソフト。ルートは徳地489号から311号を予定。




 6時40分 少し早いが集合場所へ向かう。
 徳地ローソンまで37キロ。この距離がまったく苦にならないから不思議だ。
 雲は多いが青空が見える。暑くなりそうである。 
2011062501

 補給を終え、しばらく待っているとマロンパパ氏到着。
2011062502

 時間通りにろくばん氏も到着し、サイクリング開始。まず489号を北上する。
2011062503

 佐波川ダム近くの登坂。
 マロンパパ氏のピースサイン。まだまだ元気である。
2011062505

 ろくばん氏は3週間ぶりのライド。
 なかなかエンジンがかからない様子。踏みどころを探している感じか。
2011062506

 ふれあいパーク大原湖でひとやすみ。幟の文字は、やはり裏側。
2011062507

 赤コーラを補給。旧ANOジャージと自販機の並ぶ絵、違和感なし。
2011062508

 489号は交通量も少なく走りやすい。
2011062509

 阿東地福下でR9をまたぎ、311号を走る。この道も快適である。
 あっと言う間に船方農場に到着。
2011062510

 さっそく目的のミルクソフトをいただく。ミルクの味が濃くて美味い。
2011062512

 船方農場では花に囲まれてみたり、 
2011062513

 山羊と戯れてみたり。
2011062514

 昼飯は阿東徳佐中のセブンイレブン。
 サイクルジャージは偉大である。それを身にまとえば羞恥心がたちどころに消える。
2011062515

 SLが走るらしいので、跨線橋の上で待ってみる。
2011062516

 待ちきれなかった。ちょっとタイミングが早い。
2011062517

 復路も素直に311号から489号を選択する。
2011062518

2011062519

2011062520

 途中、ちょっと気になる看板を発見。社を探してみるが、分からなかった。
2011062521

 エイドリア―ン! 
2011062522

 八坂コミュニティセンターでかき氷を食べる。3色そろえる必要はないと思うが――
2011062523

211062524

2011062525

 力を温存していたろくばん氏が、ラストで強力な引きを見せる。
2011062526

 ろくばん氏とは徳地ローソンでお別れ。
2011062527

 素直に184号で防府から秋穂へと向かうつもりだったが、マロン氏が荷卸を上るというので付き合ってみた。 
 荷卸、恐るべし。本日の工程の中で一番キツかった。
2011062528

 マロンパパ氏とは井開田の交差点でお別れ。 僕は26号と21号を走って秋穂へ向かう。
2011062529


 事故、怪我、パンク等もなく楽しく1日を終えた。腹いっぱい走った。大満足である。


 本日のデータ(赤潮サイコン)

 走行距離  148.98㎞
 走行時間  5時間51分
 アベレージ 25.4㎞/h
 最高速   62.0㎞/h



スポンサーサイト

稔畑経由復路

 前回のブログに桜ヶ峠のことを書いたら、八坂ポン太の父殿(S氏)からある提案をいただいた。それは小鯖鳴滝の交差点から地ビールそして稔畑と登坂し、197号へと続く名もなき峠を越えてみてはどうかというものである。道は知っていた。そして車でなら走ったことはある。記憶が正しければ、素麺工場から先の峠(便宜上、774峠とする)はうんざりするほどの斜度である。とても通勤で使うような道ではない。

6月21日(火曜日)雲の切れ間よりのぞく青空、なれども湿気これ多し。

 定時に業務を終え、ジャージに着替える。帰ってソラマメを肴にビールを飲もうと考えていたのだが、何故か曲がってはならないところを曲がってしまう。気がつけば鳴滝の交差点。
2011062101

 不思議なことに、ジャージのポケットにカロリーメイトが入っていた。まだ腹は減っていないのだが、せっかくだから地ビールの駐車場で補給しておく。
2011062102

 地ビールから川プールまでの坂はこんな感じである。ケッコウきつい。
2011062103

 774峠へと誘う看板。どうやら県道ではあるらしい。
2011062104

 素麺工場の前は未舗装路。豪雨災害の爪あとだ。
2011062105

 30メートルほど歩いて、さあここからである。いきなりの急坂。
2011062106

 774峠は、容赦ない。脚の前に呼吸が続かない。写真を撮る名目で一休みする。
 リスタートが難しい。クリートのキャッチミスが即転倒につながる。
2011062107

 ここも写真を撮っておきたかったのである。決して心が折れた訳では―― (苦笑
2011062108

 なんとか峠を越えたらしい。グミの実がなっていた。綺麗な真っ赤である。
2011062109

 774峠からの下り。ところどころ路面の悪い箇所もあるが、走れないことはない。
2011062110

 下った先は197号。今日も桜ヶ峠を経由して秋穂を目指す。
2011062111

2011062112

 前回撮れなかった桜ヶ峠からの下り。これが狭い旧道。
2011062113

 そしてこれが拡幅された道。こちらは実に快適である。
2011062114

 佐波川沿いを南下する。途中、赤いバイクに乗るローディーさんに抜かれる。必死について行くが、彼の速いこと速いこと。70~80の低めのケイデンスで回しておられた。トレーニング中だったのだろうか?
2011062115

 防府からはいつものように自転車道へ降りる。
2011062116

 風にのって○曜ロードショーのテーマが聞こえてきた。
2011062117

 秋穂らんらんドームの写真を撮ったことがなかったので、ちょっと寄り道。
2011062118




 さて、シャワーを浴びてビールだ。


 本日のデータ(復路のみ)

 走行距離  44.3㎞
 走行時間  1:52
 アベレージ 23.6㎞/h
 最高速   47.7㎞/h


桜ヶ峠

6月15日 水曜日 曇天
 梅雨の中休みといったところだろうか。週明けから3日続けて自転車通勤ができている。ただいま今年に入って57日目。相変わらず、年間120日のノルマにギリギリのペースだ。

 本日も無事に業務終了。確認するとヤン坊マー坊は明日からの雨を予測していた。またしばらくバイクに乗れなくなりそうだ。経験上、一週間の間を開けたころから次のライドでペダルを重く感じるようになる。その間に脇腹はみるみる緩み、脹ら脛や大腿にだるさが満ちてゆく。上るのは辛いが下るのは楽チン、峠と同じだ。体調をもどすにはサボった以上の時間がかかる。
 ジャージに着替えて空を見上げる。雲に覆われているが、すぐに泣き出しそうにはない。真っ直ぐ帰れば20キロ。小郡を回れば25キロ。勝坂を越えて防府を回れば30キロ。仁保から徳地を経由すれば50~60キロ。さてどうしたものか――
 次はいつ走れるか分からない。仁保へ向かうことにする。
2011061501

 県道26号を北上し、仁保井開田の交差点を右折する。ここで考えられる秋穂までのルートは3つ。松柄峠を越えて489号から184号(60キロコース)、荷卸峠を越えて184号(50キロコース)、そして197号桜ヶ峠から24号(45キロコース)。
 松柄峠を越えてからの長い下りは魅力的だが、週の半ばに八坂のポン太と会うのは少々おイタが過ぎよう。と言うわけで、今日のところは桜ヶ峠越えを選択。この197号はY氏(ピタピタ班長)が少し前のブログで紹介していたのを覚えている。道があるのは知っていたが、防府側の奈美まで抜けるのは初めてである。
2011061502

 197号に入ってすぐの所にヤギさんポイントがあった。青く光る目が怖い。
2011061503

 道は、急坂ではない。かといって緩くもない。だらだらとした登坂が続く。
 アシスタントのネコ殿がみつからないので両手撮りを断念。ならばと、サイドからの自撮りを敢行するも――  出来悪し。
2011061504

 再度チャレンジするも――  やはり出来悪し。
 写真はあきらめ、ペダリングに集中する。股関節の動きを意識して、早いタイミングで蹴り出す。3時を過ぎたら脱力して、胸の前に脚をたたむ。左右が連動して良い感じである。でも謎のメロディーは聞こえてこなかった。実を言うとヤギポイントで蚊に刺されたブユにやられたところが痒くて痒くて、鼻歌どころではなかったのだ。
2011061505

 峠からの下りはスリリング(?)だった。一本道であるにもかかわらず、場所によって路面と幅員に大きな差がみられたからだ。拡幅工事の施された箇所は下ハンを握って直線的に落ちていける。路面の状態も良く快適だ。一方、古いままの道は狭くコーナーの連続で、そのうえ路面も悪い。ほぼフルブレーキに近い状態でそろりそろりと下らなければならない。非常に気を遣う。斜度もかなりのものだ。うっかりすると、つんのめりそうになる。もしもこの峠を奈美側から越えるなら、相当の脚力と覚悟がいると思う。もちろん僕はやらない。

 佐波川に沿って24号線を走り、本橋を渡って自転車道へ下りる。
2011061506

 県道187号(佐波川大橋)をまたいで川沿いに防府新大橋を目指す。家まであと13キロほどだ。
 さっきから腹がへってしょうがない。そういえば昼飯を食べてから何も口にしていなかった。どこかで補給しておけばよかったと、軽く後悔。
2011061507

 暗くなる前に無事帰還。いい汗かいた。さあ、ひと風呂浴びてビールだ。
2011061508




 本日のデータ(赤潮サイコン:復路のみ)

 走行距離  46.67㎞
 走行時間  1時間49分
 アベレージ 25.7㎞/h
 最高速   50.0㎞/h



山頭火

 種田山頭火をご存知だと思う。
 大正・昭和の俳人で、季語や五・七・五という俳句の約束事を無視し、自身のリズム感を重んじる「自由律俳句」を詠んだ男だ。本名は正一。山口県防府の大地主の家に生まれている。彼の波乱万丈な一生を、ここに記すことは困難を極める。文章にした途端、人の生き様はその輝きを失ってしまうからだ。時は永遠とも思える刹那の積み重ねである。刻々と陳腐化してゆく今を振り返っている暇はない。
 山頭火、この酒好きのオッサンは多くの句を詠んでいる。その中のごく一部だが、

 分け入っても分け入っても青い山
 酔うてこうろぎと寝ていたよ
 まっすぐな道でさみしい
 どうしようもないわたしが歩いている
 こんなにうまい水があふれている
 夕立が洗っていった茄子をもぐ
 ふくろうはふくろうでわたしはわたしでねむれない
 枯れゆく草のうつくしさにすわる
 悔いるこころに日が照り小鳥来て鳴くか
 なんとなくあるいて墓と墓との間
 咳がやまない背中をたたく手がない

 防府市には至るところに山頭火の句碑が建てられている。
 ざっと上げても、護国寺、天満宮、人丸水源地、松崎小学校、防府駅前、協和発酵前、マツダ自動車などがある。その中であまり知られていないもののひとつに、山陽自動車道佐波側SA下り線庭園内の句碑がある。6月某日、時間が出来たので久しぶりに立ち寄ってみた。場所は駐車場の敷地の端。まさにひっそり、といった感じである。

 そこに記された句は「音もなつかしいながれをわたる」
2011061103

 句碑の裏側は山頭火の人型にくり抜いてある。
 2011061104

 せっかくだから、はまってみる。
 僕の身長は175センチ。彼の背は高くはなかったようだ。



六角、泰人

6月 某日
 久しぶりに湯田へ飲みに出た。
 この日の目的は「六角」さん。スミスハイヤーの通りをちょっと入ったところにある。
2011060801

 カウンターが7席と奥にテーブル1つ。
 大将と女性(ご夫婦かどうかは確認できず)の2人でやっている小さなお店だ。
2011060805

2011060802

我慢できずに写真を撮る前につまんでしまった。
2011060803

2011060804

 名古屋風手羽先。甘辛くて美味い。
2011060806

 ひらそのカマ。もちろん言うことなし。
2011060807

 県産牛は、クラクラしそうな桃色。
2011060808

 初めてのお店だったのに、落ち着いて飲めた。仕事が丁寧、肴も酒も言うことなし。
 でも、なぜか胸がざわざわ――
 
 ほろほろ酔った状態で六角を後にする。
 向かった先は、つい最近Y氏もブログにアップしていた「泰人(たいんちゅ)」。いつ行っても満席に近く、店内もワイワイ大騒ぎ。それなのに何故か居心地の良い店。もしかしたら僕が湯田で一番好きな場所かもしれない(酔っていたので写真を撮る余裕なし)。
2011060810

 トマトの盛り合わせ。美味し。
2011060809

2011060811

 最後に食べたデザートが圧巻だった。抹茶アイスにこれでもかと泡盛をかけまわした一品。
 機会があったら、泰人に一度寄ってみてほしい。何を食べても満足できると思う。 


 YBCMの飲み会(夏)、泰人でやりますか? 

小野湖ポタ6月

 チーム湯田温泉の笠原大将が中国大連の出張から無事に帰国した。さんざん食って飲んで、身体の芯からアルコール漬けになっているようなので週末ポタを計画した。早い話が毒抜きである。T湯田温泉のメンバーだけだとポタと言う名のお食事会になってしまうので、連絡先が分かり且つこの土曜日に休みであろう方へ大急ぎで告知した。

 ルートは次のとおり。以前、男爵氏と走った小野湖である。

維新公園(8:00発)→ R9→ 小郡→ 県道28号(セブンで補給)→ 二本木峠→ 
湯ノ口(県道31号)→ Yマートで補給→ 十文字交差点左折→ 県道490号→
小野湖(小島の前で休憩)→ 小野湖周回コースへ(490号→ 230号→ 30号→ 490号)
R2を渡る→ 細い道を通って善和→ 宇部カントリークラブ方面へ左折→ きらら阿知須道の駅
道の駅で休憩後→ 周防大橋→ なんにゃく川を遡上→ 小郡→ ふしの川を遡上→
維新公園着 お昼過ぎに散会、走行距離80キロちょいの予定。

 ばたばたの告知であったにもかかわらず、集まってくれた方々は次のとおり。

もちろん笠原大将、T湯田立石氏(きららにて合流)、同春名氏、同亀仙人氏
マロンパパ氏、ろくばん氏、アノレーシング所属○野氏、のうくれ坊主氏
そして僕赤潮 
 今回は計9名の大所帯となった。よく集まったなあと、少々ビックリ。
 そうそう、全員の集合前に朝練を終えた”ひでのすけ氏”が顔を出してくれた。所用があってポタには参加できないとのこと。残念です。またご一緒しましょう。うっかり写真を撮り忘れた。申し訳ない。

 ポタリングと銘打ってはいたが、やはり今回もやりたい放題の暴走大会となった。発車後しばらくは隊列を作るのだが、皆さん血が騒ぐらしい。直ぐにジワジワと速度が上がり、後はお決まりの―― (笑

 写真のいくつかをアップしておく。詳細の記事を書くかは、微妙。たぶん書かないと思う。

 のうくれ坊主氏は例の赤ジャージで参加。
2011060401

 出走前は、みなやる気まんまんである。
2011060402

 が、維新公園から7㌔にも満たないセブンで休憩してしまう。いつものことである。
2011060403

 補給したり、機材の話をしたり、
2011060404

 立ち会ったりしてみる。この日の相撲は物言いがついて勝敗着かず。取り直しは後日。
2011060405

 タイム、やっぱりええなあ。
2011060406

 二本木峠にて。すでにやり上げた感が漂っている。
2011060408

 十文字交差点へ向かう。実はこの少し前にYマートで本日2度目の補給を行っている。
2011060409

 踏む踏む、回す回す。
2011060410

 ひたすら回す。
2011060411

 小野湖畔を一周したのだが、なぜか写真がまったくない。気持ちがいいので写真を撮るのを忘れていたようだ。
2011060412

2011060413

 ひと息いれて、きらら阿知須道の駅へ向かう。
2011060414

2011060415

2011060416

2011060417

2011060418

2011060419

 目的地(きらら道の駅)直前でも、コンビニがあればとり合えず休む。それがT湯田温泉のおきて。
2011060420

 道の駅にて。桜餅に強い思い入れがあるようだ。大将は前に来たときも同じものを食っていた。泡の出る麦茶は大目に見て欲しい。今日はやたらと暑かったのだ。
2011060421

 マロンパパ氏は○野氏のバイクを借りてセラSMPのチェック。僕もまたいでみたが、坐骨がグリグリして少々辛かった。距離を乗っても、たぶん慣れないだろう。
2011060422

 帰途につく。周防大橋を渡り、防府と山口方面へ。
2011060423

 本日一番目立っていた赤ジャージ。のうくれ坊主氏ご満悦。
2011060424

2011060425

 終わり良ければすべてよし。大将がんばる。
2011060426

2011060427

2011060428

 残念。大将がんばりきれず。
2011060429

2011060430

 防府方面のお2人とは、ここでお別れ。面白かったですね。またバカをやりましょう。
2011060431

2011060432


 サイコンのリセットを忘れていたので、今回は記録なし。

 走行距離は80キロくらい。
 アベはケッコウ高かったらしい。


 今回も事故、パンクなし。

 暑かったけど面白かった。みなさんありがとうございました。また遊びましょう。



プロフィール

オカヒロ

Author:オカヒロ
使い分けるのが面倒になってきたので、これからは本名でいこうと思う。調べてみたところ、非常に世帯数の少ない姓のようである。そのまま漢字で書いてしまうのもあれだから、カタカナにしておく。

FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。