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おはぎカフェ もりなが松陰堂

 2月26日(土曜日)以前から気になっていたのですが、なかなか立ち寄る機会のなかったお店。もりなが松陰堂さんへ行ってきました。

 山口県山陽小野田市厚狭376-1
 電話0836-72-0050
 お休み:日曜日
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 ここは玄米おはぎのお店です。
 おいしそうでしょう。手作りのおはぎが綺麗に並べられています。
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 お店の中はこんな感じです。丸と四角のふたつのテーブルが置かれていて、コーヒーとおはぎをいただくことができます。そう、ここは「おはぎカフェ」なのです。
 豪華な装飾はありませんが、綺麗に掃除の行き届いた空間はとてもよい居心地です。時間を贅沢に浪費してもいい。そう思わせる雰囲気がこのお店にはあります。
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 今日は、きな粉のおはぎでコーヒーセットをいただきました。
 甘さをひかえた餡が、やさしいきな粉の味とよく合います。玄米のプツプツした食感も楽しく、続けてもうひとつ食べたくなります(実は我慢できなくてシソのおはぎもいただきました)。
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 お店の方と記念の写真を撮らせてもらいました。おふたりとも素敵な女性です。初めてお会いしたのに、お話しするうちに前から存じていたような錯覚を覚えました。
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 おはぎでおなかも満足、天気もいいので軽く流してみました。
 ツールド秋穂を1周ときらら道の駅。残念ながら、ローディーさんとはお会いできませんでした。道の駅で写真を撮り忘れたので、気になる喫茶店の幟の下で1枚。車えびカレー。ビジュアルの想像はできますが、さて味はどうなのでしょう? どなたかチャレンジしてみませんか。
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ツールド秋穂第2ステージ

 ツールド秋穂第2ステージに参加してきました。

 いやあ~、面白かった。まんぷくです。

 このイベントの趣旨はTさんの快気祝いであり、いい歳のオッサンが世間話をしながらのらりくらりと走るものだったはずなのですが――
 まあ、出走メンバーを知ったとき、結果はだいたい予想できたんですけどね(笑


「集合写真」

 子どもの頃からずっと僕は集合写真が苦手でした。最近でこそ、ブログを始めて自転車関連のイベントに顔を出すようになったおかげで、少しはまともな顔で写ることができるようになったのですが、やはりどこか引きつった表情になってしまいます。眼をちゃんと開き、口角を少し持ちあげて笑顔を作ろうとするのですが、意識し過ぎてシャッターのはるか前から準備をしてしまうのです。まだか、まだか、と心の中でとなえながら眼を開き口角を持ちあげます。まだか。まだなのか。いつなんだ? 見開いた眼は宙をおよぎ、口角を上げ続けるために唇がとがって突き出します。
 まずいぞ、このままではダメだ。一度仕切り直して笑顔を作り直さねば。そう思った瞬間に、不思議とシャッターは切られるのです。そこに写っているのは、いつかどこかで見た顔。そう、ひょっとこさんです。
 今回の集合写真は10枚くらい撮ったと覚えています。ブロガーさんの集いですから仕方がないのですが、何回心の中でとなえたことか。まだか、まだなのか。いつなんだ? と――
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「あいお荘登坂」

 中高年のあいだで登山が流行しています。なぜ人は歳を重ねると山へ登りたくなるのか。その問いに対する答えを、ある方から伺ったことがあります。中高年はやがて訪れるであろう天に昇る瞬間の練習をしているのだ、と。
 あいお荘の登坂は、たしかにキツかった。しかし、樹木の間から頂上の建屋がその姿をのぞかせたとき、折れかけた心に火がともり、萎えた脚に力がみなぎるのを覚えました。到達点を知る、ということは人にとって何物にも代えがたい幸せなのかもしれません。
 眼下に広がる平穏を写真に収めようとする愛すべき自転車バカのオッサン達。そこにあるのは、うんざりする坂の連続に耐えきった者だけに許される至福の一瞬。
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「でろーざ無念」

 集団で行動する生物は、所属する集団の中に3つのグループを形成する。という話しを聞いたことがあります。そのグループとは、ひたすら働くグループA、ときどき働くが手抜きをしたがるグループB、まったく働かないグループC。各グループの規模は、集団の大きさに関係なく集団のほぼ三分の一ずつに別れます。この、生物が3つのグループを作る行動は、所属する集団の性格や環境が大きく変わっても繰り返されます。
 子どものころアリを飼ったことのある人も多いでしょう。ひろくちビンに土を敷き、アリを30匹ほど入れます。アリは初めのうちこそ無秩序に歩き回りますが、やがて落ち着きを取りもどすと巣作りにかかります。その様子をよく観察すると、前述の3つのグループが形成されてゆくことが分かります。砂粒をくわえて忙しく穴を掘り続けるアリAがおよそ10匹、作業には参加するものの時々立ち止まってしまうアリBがおよそ10匹、何もせず辺りをウロチョロ歩き回るアリCがおよそ10匹。表面だけを見ると働いているのはアリAだけで、アリBは手抜き、アリCに至っては作業の邪魔をしているようにも思えます。しかし、この3つのグループのバランスが生物の集団には必要なものらしいのです。
 土を敷いたビンを3つ準備して、それぞれに30匹のアリを入れます。巣作りを始めたアリがABCのグループに分かれたところで、各ビンから働き者のアリAだけを集めて、まったく別に30匹の働き者アリ集団を作ります。さて、この集団の作業効率はどうでしょうか。働き者アリが揃っているので巣作りはバリバリ進むように思えますが、そうではないのです。働き者だったアリの三分の一は手抜きのアリBになり、三分の一は働かないアリCになってしまいます。精鋭集団を作っても、やはり必死に働くのは三分の一だけなのです。
 ツールド秋穂第2ステージ。あいお荘登坂の直前でデロさん号にアクシデントが発生しました。前輪パンクのため走行不能です。この緊急事態を協力して乗り越えなければなりません。クルマを取りに走る者。デロさん号をキャリアに積む者。みな必死で働きました。
 え、僕ですか? 僕はアリCですが――
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「RNC7無念」

 故事やことわざの中には、間違って覚えてしまっているものがあります。「袖すりあうも他生の縁」の「他生」を、僕は少し前まで「多少」と書いていました。本来は仏教的な考えがベースにある言葉で、「道で見知らぬ人と袖がちょっと触れ合うようなささいなできごとでも、それは単なる偶然ではなくてすべて前世からの因縁によるもの。だから、どんなささやかな出会いもたいせつにせよ」という意味なのです。「多少」と間違えるとひどく薄っぺらい意味合いになってしまいますね。
「情けは人のためならず」も時々間違った使い方を聞きます。正しくは「情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返ってくるのであるから、誰にでも親切にしておいた方が良い」という意味なのですが、これを「情けをかけることは、結局はその人のためにならないのですべきではない」と勘違いしている人もあるようです。
 デロさん号のアクシデントの際、もう少しキビキビ働いておけば良かったと思っています。そうすればこんな結果にはならなかったでしょう。まさに因果応報、後悔先に立たずです。まあ、国東に向けて、パンク修理の練習をしたと考えることにします。
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「ソフトぜんざい」

 某コンビニでヒットしている商品に「俺のスイーツ」というものがあります。顧客の嗜好を調査したところ、スイーツを買う男性が意外に多かったことから生まれたシリーズで、すでに売れ筋にまで育っている模様。ボリューム感をもたせ、男性でも食べ応えのある一品だとか。
 ケーキやプリンを肴に焼酎のお湯割りが飲めてしまう僕にとって、これは実に喜ばしいことです。ここで声を大にして言いたい。「男たちよ、もっと甘いものを食え」と。
 写真は道の駅きらら、一押しのスイーツ「ソフトぜんざい」です。第2ステージ参加の面々からは「この時期に何故ソフトを食う、見るだけで寒いわ」とのお叱りをいただきましたが、これは本当に美味いのです。美味すぎて我慢できず、カメラの準備さえ間に合いませんでした。
 一度食べてごらんなさいな。僕を笑ったことを後悔しますよ―― ふふっ
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「散 会」

 祭りの後は、いつもちょっぴりもの悲しい。それは日曜の夕方、テレビからサザエさんの歌が聞こえてきたときと少し似ている。楽しい時間はあっという間に過ぎ去る。そして僕たちは、平穏で退屈な日常へと帰って行く。
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 腹が減って上手く笑えません。あー疲れた。でも楽しかったなあ。大満足です。

 みなさん、また遊んで下さいね。
 
 

パン屋ドロシー&ちょい乗り

 下関のゆめシティの近くに、前から気になるパン屋さんがありました。なかなか機会がなかったのですが、やっと行ってきました。石窯パン工房ドロシー(Dorothy)さんです。下関市秋根西町1丁目9-14(定休日:火曜日)
 道沿いの看板はこんな感じ。
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 お店の造りやパンの種類は、前に紹介した「須恵の里」さんとよく似ています。パンの味も近いので、もしかしたら何かしら関係のあるお店かもしれません。
 お店の中はパン屋さんとそこで買ったパンをいただくスペース、そして小洒落た雑貨屋さんの3つからなっています。
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 パンの種類は多いです。次から次へと焼きあがっているようですが、それ以上にお客さんが大勢なので、あっという間に売れてしまう感じです。こっそり写真を撮ったのですが、ぼやぼやしていると美味しそうなパンがどんどんなくなっていきます。
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 3つもあるレジにできた行列です。こんなパン屋さんは見たことないですよね。
 買ったのは、メロンパン×2、チーズとベーコンのパン1/2、石釜アンパン、ベーコンエピ、オムソバパンの6品。これだけ買って千円でおつりがありました。胃袋だけでなくお財布に優しいお店です。
 パンの味は、もちろんムフフ♪のウマウマでした。いやあ満足、満足。
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 先週は日曜日に大平山を登坂し、月曜日に自転車通勤してからバイクに乗っていません。パンでお腹もいっぱいになったし、天気もそこそこ。路面も乾いているので少し走っておくことにしました。お日様はもう傾き加減。道の駅きらら方面へ向かって軽くペダルを回します。
 ちょっと分かりにくいですが、バックはきららのプールです。
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 走っていると、大平山で「おやじい」さんと話したことを思い出しました。「いかに体力を温存しながらそこそこの速度で巡航するか」という課題です。僕はもうすぐ50になります。体力頼みの無理ができる歳ではありません。スムーズで効率的にペダルを回すには―― うーむ、どうすればいいんでしょうか? 
 国東は5月の3日。すぐそこに迫っています。
 

大平山

 2月6日の日曜日。天気も良いし時間も空いている、お仲間の都合も大丈夫ということで、行ってきました。一度は登ってみたいと思っていた大平山です。
 8時30分に防府の「うめてらす」で魔球の使い手おやじいさんと待ち合わせ。
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 補給を買ったり、今度の国東の話をしながら大平山へと移動。
 あっという間にスタート地点の自販機に到着しました。おやじいさんが凝った写真を撮ろうとしていますが、どんな出来上がりなのか今のところ不明です。ブログに使えるような構図になったのかしら。
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 ここからの登坂中は写真がありません。
 正直言って大平山をなめていました。ほんとうにごめんなさいです。
 21世紀の森を登れたのだから、大平山も大丈夫さ。愚かにも僕はそう考えていました。

 スタートしてすぐの壁に鼻っ柱を根元から折られた後は、ヒーヒーゼイゼイ喘ぎながらダンシングの連続でした。ちょっと斜度が落ちたらシッティングに移るのですが、すぐに足が回らなくなってしまいます。
 次から次へと、それこそ波のように現れる急坂とコーナー。走り始めてどのくらい経ったでしょうか―、あとから考えてみると2/3ほど登った頃だったと思います。シンドイとかキツイとかではなく、リアルに「悲しく」なってきました。ペダルを踏む毎にフツフツと沸いてくるなんとも言えない絶望感。バイクに乗ってこれほど精神的に追い詰められたのは初めてでした。
「足をつかずに登り切る」を目標にしていたのですが、心が折れて一度休んでしまいました。それでもなんとか気力を振り絞って頂上へ。
 今回はおやじいさんと一緒だったのでなんとか登り切れましたが、単独だったらおそらく途中でやめていたと思います。自転車関連ブログのお仲間には、一人でスイスイ上っちゃう人が結構いらっしゃいます。彼らは超人ですね。尊敬します。

 記念の一枚。笑っていますが脚と腰はガクガクです。
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 補給の写真を撮るおやじいさん。たぶん彼のブログに載るんでしょうね。
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 自撮りを試みるも、角度悪し。もう少しおやじいさんを入れたかったな。
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 補給が効いたのか、あっという間に体力を回復したおやじいさんは山頂の鉄塔を征服すると言ってききません。すごい勢いで登っていったのですが、すぐにUターン。なんでも舗装が途切れていて、途中から砂利道になっていたそう。それではMTBじゃなきゃ無理ですね(笑
 あきらめて帰る男の絵。
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 今回は僕の都合でお昼までしか時間がありません。
 震えながら山を下って、まっすぐ平井屋藤兵衛へ向かいます。ええ、もちろん僕のわがままです。
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 お気に入りの「徳佐のリンゴパン」と、
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 パストラミのサンドイッチです。
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 その後プチ峠越えをしたり、マツダの前を気持ちよく巡航したり、すごく楽しかったのですが残念ながらここで時間切れ。楽しいライドでした。おやじいさん、ありがとうございます。またご一緒させてくださいね。
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 急いで帰ろうと思ったのですが、腹がへってたまりません。ちょっと一休みです。
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 パストラミのサンドイッチ。たいへん美味しゅうございました。
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 サイコンのセンサーが飛んでいったままなので、データは何もありません。

 走行距離は、60~65キロといったところかな。
 アベは、甘く見積もっても20台前半がいいところかと。 あくまで野生の勘ですが。

わかまつ

 寒い日が続きますね。でも暦はゆっくりと確実に進んでいるようです。気が付くと、ずいぶんと日が長くなってきました。
 時間に余裕ができると、ついつい寄り道したくなるのが人情です。今日の帰りは少し回り道をして職場近くのケーキ屋「わかまつ」に寄ってみました。ここは、まっしいさんもお気に入りのお店です。
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 色とりどりのケーキが並び、綺麗に飾られたお店の中を撮りたかったのですが、たくさんのお客様がいらしたので遠慮しました。レジの前にクマさん?の人形が並んでいたので、断りを言ってパチり。お店の人が言うには、この人形はキーホルダーなのだそうです。ちょっと大き過ぎるようにも思うのですが、なかなか可愛いですよね。 
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 今日はマカロンを買ってみました。色違いで3つ。ここ「わかまつ」ではこれを「ワカロン」と呼んでいます。
 写真はお店の庭に置かれたテーブルで撮りました。暖かくなったらここでケーキを食べるのもいいですね。置物のワンコ、まんぶりカワユす♪
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 家で食べるつもりだったのですが、見ているうちに我慢できなくなってパクリ。
 うひょー 甘くてフワフワです。
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 今日は国東のエントリー初日でしたね。今回から申し込み方法が変わったらしく、定員も順守する方針とのこと。初チャレンジの僕としては、走る前のエントリーで跳ねられる訳にはいきません。なんとしてもスタートラインに並びたい一心で、いけないと思いながらも会社のパソコンでポチり。

 帰宅してチェックしてみたところ、いまだ受付中。結果論だけど、後ろめたい気持ちで会社でバタバタとエントリーしたのがちょっと馬―― むにゃむにゃ(笑
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 ワカロン美味しゅうございました。次は「わかまつ」おすすめ「ロールの大将」を食べてみます。
プロフィール

オカヒロ

Author:オカヒロ
使い分けるのが面倒になってきたので、これからは本名でいこうと思う。調べてみたところ、非常に世帯数の少ない姓のようである。そのまま漢字で書いてしまうのもあれだから、カタカナにしておく。

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