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きらら浜サイクルミーティング11月大会

 きらら浜サイクルミーティング11月大会を観に行ってきました。目的は応援とひやかしです。

 ちょっとしたお祭り騒ぎを想像していたのですが、実際は違っていました。多くの人がローラー回しています。この雰囲気はイベントではなく完全な競技会ですね。普段着でデジカメ持ってうろうろしているのは僕ぐらいです。もちろんイカ焼の屋台もなければ、射的もくじ引きもありません。

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 会場には高価そうなバイクや機材がごろごろしています。写真を撮って良いですかと訊ねると、どなたも満面の笑顔で応じてくださいました。きっと自慢のバイクなんでしょうね。

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 会場でMANAさん、るさん、ジュンちゃんの3人に会いました。MANAさんとるさんはそれぞれのクラスにエントリー済み。ジュンちゃんはレースの様子を偵察に来たとのこと。きっと次回はエントリーするでしょうね、彼は。

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 10時30分 エリートクラス(JCF競技登録者)の疾走です。
 笑ってしまうくらい、みなさん速いです。どなたもケツから太腿にかけてが凄いことになっています。

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 この後のMANAさんとるさんの走りは気になりますが、午後から用事があるので残念ながらここで撤収です。
 
 観るには楽しいのですが、このコースを僕が走ることはないでしょう。あと20年早くバイクに乗っていたら―― いやいや、それでもないですね。
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膝が痛いです

 ロードバイクに乗るようになってから、膝痛に悩まされています。特に痛いのはジェニーちゃんの指差している箇所。左膝の外側です。
ジェニーちゃん1 20101120
 ロードバイクはおもしろい。単独でも集団走行でも、登坂でも下りでもどんなシチュエーションでも、自分の体力と相談しながらバイクを操り疾走させる爽快感は無条件に楽しいものです。サイクリングやポタリングは言うに及ばす、リュックを背負っての通勤でさえペダルを回すとワクワクしてくるから不思議です。
 でも僕は長距離のライドがあまり得意ではありません。決まって50キロを超えたあたりから左膝が痛みだすからです。痛みは膝の外側からはじまります。まず、踏み込むときに軽く引っかかるような違和感が起きます。やがてその違和感が熱を持つような痺れに変わって、膝の裏側へと広がってゆきます。最も痛むのは膝蓋(膝のお皿)外側の真横のあたりです。脚を屈伸するたびにキリキリと刺すような痛みが走り、そのうちに力を入れることも難しくなります。こうなると楽しいはずの自転車が一気に苦行に変わってしまいます。抜けそうな膝をかばいながら、ただひたすら目的地への到着を祈るばかりです。
 第3回YBCM、しまなみアイランドライド、第4回YBCMと、最近の長距離ライドでもこの膝痛が起きました。幸いなことに、走る機会が増すごとに痛みが出るまでの時間は遅く、翌日以降に痛みの引くまでの時間は短くなってきています。鍛え方が足りないと言ってしまえばそれまでの話なのでしょうが、何か対策はないかと調べてみました。やはり痛いのは辛いし心配なのです。
縦ジェニー4 20101120
 グーグル先生に訊ねてみたところ、

 自転車で起こる膝痛の多くは靱帯炎で、筋肉の疲労や靱帯の硬化によって発生する。自転車に乗っているとき膝が痛くなったら、できるだけ速く運動をやめ、痛い箇所を保冷剤などでアイシングする。翌日以降も痛みがあるときは運動を控えめにする。無理をすると治るまで長くかかり、痛みを我慢して運動しても治りが悪くなるだけ。靱帯炎の予防には膝周りのストレッチと筋力の強化が効果的。

 自転車が原因で起こる代表的な膝痛は、膝蓋靱帯炎(しつがいじんたいえん)、腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)、ハムストリングス筋腱炎(はむすとりんぐすきんけんえん)、鵞足炎(がそくえん)の4つ。このなかでも特に多いのが、膝蓋靱帯炎と腸脛靱帯炎。

①膝蓋靱帯炎(ジャンプ膝ともいう):膝の前が痛い
 大腿四頭筋(太腿の表側の筋肉)を酷使すると起こりやすく、運動中や運動後に膝のお皿の下にある膝蓋靱帯が痛くなる。自転車の場合、サドルが低すぎると大腿四頭筋がスクワットに近い使われ方をするため起こる。
 サドルをあげ、踏むペダリングからハムストリングス筋(太腿の裏側)を使った回すペダリングへ修正するとよい。大腿筋のストレッチをすることで、予防や痛みを和らげることができる。

②腸脛靱帯炎(ランナー膝ともいう)膝の外側が痛い
 自転車をこぐとき膝が開いている(外股)と起こりやすい。自転車で発生した腸脛靱帯炎は治るのが非常に遅く、完治まで数ヶ月以上かかることが多い。それほど深刻な怪我ではないので、運動の強度を落とせば運動を続けても良い場合が多い。
 大腿の外側を走るっている腸脛靱帯が膝の外側にある大腿骨の出っ張りにこすれて痛みが起こる。原因のほとんどがウォーミングアップとストレッチ不足。運動前のストレッチに腸脛靱帯のストレッチを必ず取り入れ、膝を締め気味にペダリングするとよい。

③ハムストリングス筋腱炎(はむすとりんぐすきんけんえん):膝の後ろが痛い
 ハムストリングス筋を酷使すると起こりやすい。サドルが高すぎると膝の裏側が伸びっぱなしになるため、サドルを低くするとよい。また、踏んだとき踵が落ちるペダリングをしている場合も起こりやすい。クリートの位置を少し後方へ下げると、踵が落ちるのを防ぐことができる。

④鵞足炎(がそくえん):膝の内側が痛い
 自転車をこぐとき膝が内側へ入る(内股)と起こしやすい。膝があまり内側へ入らないようにペダリングするとよい。


 ついでに某巨大掲示板をうろついていると、自転車板のスレッド中に、膝痛に関する次のようなテンプレを発見しました。

 前腿が痛い :サドルを後に引く
 後腿が痛い :サドルを前に出す
 膝の後が痛い:サドルを下げる
 膝前が痛い :サドルを上げる
 外側が痛い :小指側を高くする。多少蟹股(つま先が外を向く)気味にセットする
 基本的にサドルを引くと、4頭筋の負担が減り、ハムの負担が増えます。
 前に出すと逆です。人それぞれ筋力バランスが違うので、試行錯誤してみてください。
 なお調整は数mm単位で。
 予防法
 ・ウォーミングアップやクールダウンは重要(身体が暖まるまでは軽く走る等)
 ・サポーターで締め付けると逆効果になることがあり注意
 ・走行後はアイシングすると楽になることが多い(アイスノン、氷嚢、濡れタオル等)


 僕の膝は外側から裏にかけて痛みますので、腸脛靱帯炎とハムストリングス筋腱炎の症状が疑われます。本当ならお医者様に相談するのが一番なのでしょうが、今のところ日常生活に支障が出るほどではないので、運動強度を落としてポジション調整とストレッチでしばらく様子をみることにします。

① いつもより一枚軽いギアでクルクル回すようにします。

② サドルを3ミリ下げました。
  BB中心からサドルの座骨を据える位置まで705ミリを → 702ミリへ

③ 走る前、休憩中、走った後、その他ヒマさえあれば鬼のようにストレッチをしてみます。
  ストレッチする部位と方法は以下のとおりです。

 どこでもいつでも出来るように、今回は立ってできるストレッチを探してみました。
 まずは誰でも知っているふくらはぎからアキレス腱にかけてのストレッチです。伸ばす方の足(後方)のかかとをゆっくりと下ろしてゆきます。
 縦ジェニー5 20101120

 これも一般的ですね。大腿四頭筋のストレッチです。同時にバランス感覚を磨くことも出来ます。 
縦ジェニー3 20101120

 ハムストリングスのストレッチです。あまり見かけないスタイルですが、前に出した伸ばす方の足の爪先をあげるとしっかりハムを伸ばすことが出来ます。お尻を突き出し過ぎないのがコツです。 
縦ジェニー1 20101120

 腸脛靭帯のストレッチです。ジェニーちゃんは左足を伸ばそうとしています。伸ばしたい方の足を後ろからクロスし、腰をのこして反対側へ(この場合彼女の右側)へ上半身の体重を乗せていきます。そのとき伸ばしたい方の腰(左腰)を少し前へ出すようにするとさらに上手く伸びます。大腿外側の腸脛靭帯と、それから繋がる骨盤近くの大腿筋膜張筋を意識しましょう。
縦ジェニー2 20101120

 ストレッチで大切なのは、無理をせず、気持ちの良いところでやめることだそうです。故障を防ぐためのストレッチで怪我をしてしまっては本末転倒ですからね。 
ジェニーちゃん7 20101120
 効果のほどは分かりませんが、いつも寝ている猫さんも目が覚めると”みょーん”と伸びをしていますね。
 伸ばすと気持ちが良いのはたしかです。

第4回YBCM

 本日、第4回 山口ブロガーズサイクルミーティング(YBCM)に参加してきました。天気に恵まれ、思ったほどの黄砂も降らず、快適な高速ポタリングを楽しめました。しかし、ケッコウ素敵な年齢の赤潮は非常に疲れております。無理をしないように抑えて走ったつもりなのですが、心配していた爆弾が二つとも爆発してしまったのも疲労に追い討ちをかけました。左の膝が笑ってポクポクいってますし、尻のほっぺが少し剥けております。ちゃんとワセリン塗ったのになあ。

 第4回YBCMの集合場所は山口維新公園内のプラネタリウム前でした。家から20キロちょいの距離があります。車でバイクを運ぶか、それとも自走するか、これが非常に悩ましいのです。幹事の男爵さんの調査によると、今回のサイクリングは100キロ超の行程になるとのこと。自走で集合場所へ向かうと本来の距離に往復の40数キロがボーナスとなるわけです。
 同じく参加されるご近所のMANAさんから「集合場所まで自走するなら一緒にどうですか」と、実にありがたいお誘いをいただいていたのですが、根性なしの僕は「早めに家を出るかもしれないので、どこかで会えるといいですね」などと中途半端な返事でお茶を濁していました。まあ、車でバイクを運ぶという選択肢を残しておきたかったのです。40キロといえば自転車通勤の往復分と同じですからね。貧脚の僕にとってはかなりの負担なのです。
 加齢のせいなのか、それとも遠足当日の小学生なのか。当日はビックリするほど早起きでした。もちろん目覚めもスッキリで、気力がみなぎり身体の軽いこと軽いこと。前の晩にいつまでもウジウジ考えていたのが嘘のようです。急いで着替えて飯食って出発です。もちろん、男の子なら自走です。

 6時半すこし前に家を出て、感触をたしかめるようにペダルを回します。聞こえてくるのは自分の呼吸とタイヤが弾く砂粒の音。どこからか湿った腐葉土の匂いがして来ます。東の空の暁光が刻々と増し、あたりの風景が彩度を取り戻していきます。行き交う車は少なく、ジョギングを楽しむ数名の方を見かけました。すこしのんびりとした休日の朝です。
 百間橋を渡り終えたころから、後方が気になりはじめました。そろそろMANAさんが追いついて来られても良い頃なのですが――

出陣

 集合場所には7時半に着いてしまいました。まだ誰もいません。
コンビニでお茶を飲んだり、良い感じに紅葉した街路樹にバイクを立てかけて写真を撮ったり、もちろんMANAさんはまだかいなとふり返ってみたり。道中でいろいろと時間調整をしてみたのですが、あまりにも早すぎました。
 何もすることがないので、プラネタリウム(児童センター)の正面に腰をおろして待ちます。知らない人から見ると、きっと不思議なおじさんでしょう。こうしたときは妙に弱気になるもので、集合時間や場所を勘違いしたのではないか、開催日は本当に今日だったのか、などと必要以上に自問自答を繰り返すことになります。

到着したけど誰もおらん

 程なく、ろくばんさんを皮切りに参加者の方々が集まりはじめました。ろくばんさんは第3回に続いてサポート役を引き受けてくださいました。事故や故障で自走できなくなったときのことを心配しなくて良いのは非常に助かります。お医者様のお許しが出るまでもう少しだそうです。長い“お預け”でしたね。次回はぜひ一緒に走りましょう。ちなみにMANAさんは所用で出発が遅くなったとのこと。アクシデントでなくて良かった。
 出発時間を待つ間にすることと言えば、もちろんバカ話とお仲間の機材のチェックです。今回は初参加の方もあったため、持ってこられたバイクに皆が興味津々でした。ヒロヒロさんの真っ白なバイクはアンカー最高峰のRHM9ではないですか。ほっ、欲しい。

バイク1

バイク2

バイク3

バイク4

 8時をかなり回ったところで幹事の男爵さんが重役出勤。これで今回の参加者はすべて揃ったかなと思っていると、しぇんぱいさんがニコニコ顔で登場。バイクにも乗らず普通の格好をしています。訳あって今回はパスするとのこと。それでも気になるバイクを無意識に持ち上げてしまうあたりが、この方も僕らと同じ自転車バカ。残念です。次回はご一緒しましょう。
 円陣を作り、簡単な自己紹介をしたあと集合写真を撮影。児童センターの職員の方でしょうか、声をかけてくださった男性のご厚意に甘えてシャッターをお願いしました。ありがとうございます。そしてごめんなさい。ブログをやっている者が多いもので、カメラが7~8台にもなってしまいましたね。
 さあ、そろそろ走りましょうか。

とりあえず持ち上げてみる

YBCM4集合写真

出発前

 今回のルートは幹事の男爵さんが考えてくださいました。ざっくりと説明すると、維新公園→9号線→196号線→262号線→道の駅あさひ→萩しーまーと(お昼ご飯)→490号線→道の駅みとう→小郡軽油→維新公園 となっています。
 このルートは非常によく考えられていて、登板とその後の補給のポイントが抜群です。100キロ超の長いコースだったにも係わらず、大きなアクシデントもなく、全員無事に走り終えることができたのは、事前にシミュレーションまでした男爵さんの努力のたまものだと思います。ありがとうございます。お礼を言います。そしてついでに、次回の幹事もお願いします。

 僕は不器用なので走行中の写真を撮れていません。そのうちチャレンジしてみようとは思うのですが、バランスを崩して落車しそうで恐いんですよ。当分の間、移動中の写真は他の方のブログを参照ということにさせていただきます。

 196号を登り切って一休みです。紅葉には少し早いけど、空気が澄んでいて気持ちの良い登坂でした。まだこのころは元気一杯で、皆の顔にも余裕が見えます。僕は――、荒谷のダムが見えたあたりで心が折れかけました。今日は無理せず無事に走りきることが目標です。参加することに意義があるのです。
登板後の一休み

 あさひで補給です。取れたての農作物が普通に売ってある野性味あふれた道の駅です。大型バスからご高齢の方が大勢降りていらっしゃいました。レーパンジャージにヘルメットの集団を目にして、どのように感じておられるのでしょうか? ちょっと訊ねてみたい気もします。
補給

 目的地の萩しーまーとに到着しました。何はともあれ昼飯です。名前は忘れてしまいましたが、写真はおススメ定食みたいなものです。テラスで食べるには少々涼しすぎますが、この際文句は言ってられません。すぐに食べたいところをグッと我慢して撮影です。ついでに写真を撮る人も撮っておきます。 
たしかなんとか定食

写真を撮る人々

写真を撮る人々を撮る人々

 お昼を堪能し、12時半にしーまーとを出発。帰途につきます。
 写真は雲雀峠の頂上だったと思います。長い登板を終えて一休み中です。
登板休憩2

 ほとんどアクシデントらしいものがなかった今回のYBCMで、唯一のネタらしい出来事がこれです。宇部の「る」さんのお連れの方のリアがパンク。本人はあまり修理がお得意でないようなので、皆でお手伝い。とは言え実際に作業しているのはのらねこさんおひとりで、僕を含めた他の者は評論家です。ここではろくばんさんのフロアポンプと組長さんの予備チューブが役に立ちました。
パンク1

パンク2

 道の駅みとうで最後の休憩です。ここでマロンパパさんと合流。今回は短い間でしたが、次こそ1日を通してご一緒したいものです。バイクがオブジェみたいですね。
美東道の駅バイク

美東道の駅2

 寒いのにソフトクリームを食べます。僕は知りませんでしたが、これは約束なのだそうです。冷えた身体にアイスがズシリときます。腹を壊しそうです。
美東道の駅アイス

 これもお約束。バイクを入れてオブジェを撮る人です。
写真を撮る赤い人

 小郡のセブンイレブンで少しの間ダベって散会です。
 事故も故障も無く、楽しい1日でした。幹事の男爵さんに感謝です。
セブンイレブンにてお疲れ様でした

冬用グラブ・テールランプ

 ずいぶんと前に読んだ本なのでタイトルや内容は曖昧になっているのですが、その中にあった「こちらが求めなくても、物や情報の方から自分に係わってくることがある」という一節を覚えています。
 言われてみると、それまで別段気にも留めなかった「何か」が次から次へと自分の眼の前に現れてくることがあります。たとえば、時間つぶしに入った本屋の棚に並ぶタイトルの一文であったり、チャンネルを替えた途端にクローズアップされたテレビ映像であったり、雑談をしている友人の口からこぼれた一言であったりと、その「何か」は、わざわざ身近な所に潜んで鬼に見つかるのを待っている下手くそな隠れん坊のようにさえ思えます。
 初めのうちこそ偶然で片付けてしまうのですが、何度も係わりが続くうちに強く意識するようになり、最後にはその「何か」を積極的に追いかけている自分に気がつくことになります。「何か」は、趣味であったり学問であったり、または異性であったりもするでしょう。大切なものや夢中になれる対象は、それを探すのではなく、そこにあることを気づけるかどうかなのかもしれません。
 話すと長くなるので詳しいことは次の機会にしますが、僕がロードバイクに乗るようになったきっかけも特にはないのです。そう、本当にいつのまにかなのです。気づいたら床の間に置かれたバイクをニヤニヤと眺めながら、手酌で美味い酒を飲んでいる僕がいたのです。

 急に冷えてきたので冬用のグラブを買いました。どこかで見たように思う人もいらっしゃるかもしれません。このグラブはBlueTさんと色違いのお揃いです。少し前にアノサイクルさんで薦められたのですが、そのときはピンと来なくて保留にしておきました。これも前述の物が近寄って来る現象のひとつかもしれません。過日、氏のブログで写真を拝見したときすぐに購入を決めました。サイズが残っていて助かりました。
冬用グラブ

 グラブと一緒に買ったテールランプです。上部の丸い部分と下のリフレクター部分が発光します。パターンは3つ。上部と下部の両点灯、上部点灯+下部点滅、上部と下部の両点滅です。ボディーサイズ(隣の電池は単4)からは想像できないほどの光量ですので、後続の車輌はおそらく眩しいであろうと思います。両点滅にするとクレームをつけられてしまうかも。
テール

 これまでテールランプとして使っていたエイリアン1号と2号です。1号(赤)がコンビニで盗難にあってしまったため後任の2号(黄)を導入したのですが、その翌々日に被害現場近くの側溝で泥だらけになっている1号を発見。無事に救助しましたが、なんとも複雑な気持ちでした。
 大きな眼が印象的ですがよく見ると小さな口もついています。とても可愛いでしょ。でも、ちと光量不足が玉に瑕です。夜間走行が多くなる冬場の任務は、彼らには荷が重いと判断しました。
 エイリアンにはライムグリーンの隊員も居ますので、新規採用して春からは3人体制にするかもですw
エイリアン1号2号

ロワゾブルー

 両足寺のモミジを楽しんだら小腹が空いてきました。

 県内ローディーのメッカとなった「きらら道の駅」の近くに美味いケーキ屋さんがあります。
 ロワゾブルー(青い鳥)さんです。
ロアゾブルー1
 焼き菓子の種類もいっぱい。
ロアゾブルー2
 クリスマスケーキの予約がはじまっています。もうこんな時期なんですね。
ロアゾブルー3
 どのケーキも美味しそうです。迷いに迷って、ロールケーキを買いました。
ロアゾブルー4
 カフェのスペースもあるのでケーキと一緒にお茶もいただけます。
 でも、ロードバイクで乗り付けてレーパンとジャージ姿でお店に入るのはちょっと勇気がいるかもしれませんね。

モミジの両足寺

 山口市鋳銭司にある両足寺をご存知でしょうか。紅葉で有名なお寺さんです。ここの境内にはおよそ150本のモミジが植えられており、それらが一斉に色づく秋には文字通り燃え上がるような景観を楽しむことができます。
 毎年のようにマスコミが取り上げますので、本当に綺麗な時期には周辺の道路が大混雑してしまいます。ちょっと早いとは思ったのですが、前の日曜日に時間が作れたので見物に行ってきました。

両足寺1

両足寺2

両足寺3

両足寺4

両足寺5

両足寺6
 二週間後くらいでしょうか。色づいたモミジが散り始めると、境内は真っ赤な絨毯を敷き詰めたかのように様変わりです。時間がある人は是非どうぞ。

またパンクです

 本日、仕事の帰りにパンクしました。ちょっと前にやったばかりなのに、またです。いつだったかなあ、たしか組長氏がパンクした翌日のはずだから―― と調べてみたら前回は先月の28日でした。あの時は家まで3キロほどの場所で古釘を拾ってしまい、近くの米つきトントンで寒さを凌ぎながら修理しました。今日のパンクは大道のリハビリ病院の真横でした。あっと思った瞬間、ペダルとサドルから伝わってくる例のゴツゴツした違和感。分かっていても間違いであってくれと祈るのですが、こればかりはどうしようもないですよね。
 病院の灯りを使わせてもらってちゃっちゃと修理です。
パンク20101106

 実は、これといった自転車ネタがないので通勤の様子でもアップしようかしらと、今朝はデジカメを準備して家を出ました。ありきたりではありますが、会社までの素敵なポイントを写真で紹介しようと思ったわけです。それがまさかパンクネタになるとは。
 で、家を出てすぐの場所で夜明けをパチリ。なんにもない田舎万歳です。
おはようございます20101106

 不思議なことにパンクは続きますよね。風邪のように人から人へと伝染することもあれば、これでもかとひとりで何度もやっちゃうこともあります。僕の場合は前者だけでなく、もれなく後者も付いてきます。もう慣れっこになっていて1度やるとその前後で3回は覚悟していますw
 写真は秋穂のドーム(右奥の銀色の卵)近くの交差点です。ここの路面には色々なものが散らばっているようで、通過直後のパンクを2回経験しています。米つきトントンで修理した前回も被災地はここです。通勤で通らないわけにはいかない箇所なので、さしかかると脇に汗をかくほど緊張します。
ドーム手前の交差点

 カメラを持って走ってみると、僕の通勤経路が変化に乏しいことを思い知らされます。ホントに撮るところがないのですよ。ネタに使えそうなインフラはないし、これといった景観もなし。寂しいことに自転車通勤をしてる人もしばらく見かけていません。
 そんな平凡な通勤経路で唯一アクセントになっているのが千切峠です。ここの斜度は7から8%程度と思うのですが妙にシンドイのです。自転車通勤を始めて2年になりますが、最初のころはここを押して上がっていました。当時乗っていたフロント3枚のクロスバイクで登れなかったのですから、貧脚プラス運動不足なうえにメタボリック予備軍だったのでしょう。あのころはウエストが90センチ以上ありましたもの。
千切峠

 バイクの画像をあまりアップしていないのを思い出して、千切峠の上でひと休みです。
 ふと時計を見ると普段より15分ほど遅れていました。写真に気を取られて始業時間に間に合わなかったでは、笑い話にもなりません。うちの事務所では朝礼のときにラジオ体操をします。このままではレーパン姿で1.2.3ですよ。大急ぎでペダルを回しましたのでここから先の写真はありません。
RNC720101106

 さあ、修理が終わりました。帰って焼酎でも飲みましょうかね。
 今回のパンクは原因となった異物を見つけることができませんでした。チューブの穴からめぼしをつけて指先に神経を集中するのですが、タイヤ表面に小さな傷を見つけただけでした。こういときは恐いです。修理しても走り出したらまたパンクしそう。
 ちょっと躊躇しましたがこうなったら最後の手段。敏感な舌と歯で傷の周りを探ったのですが、それでもダメでした。なめたことのある人はどのくらい居るでしょう。タイヤは、やはりゴムの味です。
修理終り20101106
 通勤経路を紹介するつもりが、パンクネタですからねえ。困ったものです。

こんがりパン工房

紅葉20101104-1
 11月3日、今年の文化の日は晴天でした。見上げると吸い込まれそうな青空。朝のうちこそ少々冷えたのですが、お昼から午後にかけては絶好のライディング日和でした。懇意にさせていただいている方々のブログを覗くと、多くの人が走りに出かけています。自転車には最高の季節です。色づき始めた紅葉が散ってしまう前に、ひとつでも多くの坂を登り、ひとつでも多くの知らない道を走っておきたいものです。さあ出かけましょう。

こんがりパン工房1

 心はスポーツの秋を満喫する予定だったのですが、身体は正直です。食欲の秋には勝てません。午後からの空いた時間を利用して、防府の「こんがりパン工房」さんでお買い物。玄関を開ける前から美味そうなシナモンの香りが鼻腔をくすぐります。なんて素敵で幸せな時間でしょう。
こんがりパン工房2
 今日は黒豆の入った抹茶マフィンを買いました。あっという間にお腹の中に飛び込んでしまったので、残念ながら写真を撮る間がありませんでした。美味かったです。満足、満足。
 お店の場所はサティからちょっと東側です。詳しくは――、すみませんググッてください。

 バイクが写っていない理由は聞いちゃダメですw

しまなみアイランドライド2010

 このまま自転車と関係のない話を書き続けるのも面白いと考えたのですが、まあせっかくなので。

 少し前の話になりますが、2010年しまなみアイランドライドを走ってきました。尾道から島伝いにサイクリングを楽しもうという趣旨のもので、ロードバイクに乗り始めた僕が初めて参加したイベントです。素敵で愉快なお仲間とご一緒できただけでなく天候にも恵まれ、非常に楽しい時間を過ごすことができました。詳しいことは出不精の僕を引率してくださったしぇんぱいさん立石さんのブログを観ていただくとして、「たしかに走ったぞ」という記録だけはここに残しておくことにします。写真がもう少しあればよかったのですが、当時はブログを開設するなんて思ってもいませんでしたので。まあ、はっきり言って油断していました。

 自転車はビックリするくらい腹が減ります。これからイベントに参加するとなると、まずは腹ごしらえをしないとお話になりません。写真は味噌ラーメンです。なぜ味噌をチョイスしたのかは、自分でもわかりません。きっと少しでも滋養をつけたかったのでしょう。これを腹に流し込んで、お仲間と待ち合わせをしている佐波川SAへ向かったのです。
出陣ラーメン

 しまなみアイランドライドは前日にエントリーが必要です。これは実に上手いシステムで、気持ちはすでに走り出している自転車乗りは、何の疑問も抱かず現場へお金を落とします。今になって思い出してみても、このころは足取りがフワフワしていましたもの。僕一人ではなく、きっと全員が夢の中だったはず。
 写真は尾道の漁港です。力石という名前に引かれて写真を撮ってしまいました。
尾道の力石

 そして、前夜はお約束の宴会です。立石さんの真似をして自分撮りに挑戦してみたのですが、なかなか難しいものです。大先生の立石さんの顔が切れちゃったし、Hさんのジュニア君は完全に行方不明。
宴会自分撮

 ウケを狙って新調したジャージです。ビールが面白いと思ったのですが、よく見ると女性の顔が恐いです。まるでマジンガーの阿修羅男爵のよう。イメージはビールを配るアルプスの少女ハイジだったんですけどねえ。
阿修羅ジャージ

 僕の相棒アンカーRNC7です。ブラックアメジストという色で、お日様の下では綺麗な深紫色です。実は塗り替えてあります。元は真っ赤だったのですよ。
しまなみRNC7

 そして、途中経過を大幅にはしょってゴールの記念写真です。みんないい顔をしているでしょ? 大満足の1日でした。時間さえ取れれば来年も参加したいものです。
しまなみゴール

ハチカフェ

 ここはロードバイクのブログなのですが、僕は甘味に目がないのです。
 というわけで最近行ったお店を紹介します。熊毛郡平尾町にある「ハチカフェ」さんです。

 お店の看板と玄関です。気軽にふらりと立ち寄れる雰囲気です。
ハチカフェ1

 たのんだのはケーキセットと、
ハチカフェケーキセット

 チョコパフェです。器がなんともカワイイ。
ハチカフェチョコパフェ

 お店の中の写真も撮りたかったのですが、女性でいっぱいだったのでやめておきました。むき出しの太い梁が印象的な古民家風の作りで、リラックスしてお茶ができました。

 チョコパフェが素敵に美味しかったです。ちょっと分かりにくい場所ですけどオススメのお店です。
プロフィール

オカヒロ

Author:オカヒロ
使い分けるのが面倒になってきたので、これからは本名でいこうと思う。調べてみたところ、非常に世帯数の少ない姓のようである。そのまま漢字で書いてしまうのもあれだから、カタカナにしておく。

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