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五十肩

2016年6月16日(木曜日)

 正面を向いたまま軽くあごを引く。右手の平を頭頂から左側頭部に添えて、ゆっくりと首を右へ倒してゆく。やりすぎない。気持ちの良いところで止めたら、視線を左斜め上へ向ける。一呼吸おいて静かにもどす。

 柱または壁の切れる面の右側に立つ。気をつけの姿勢から左手を真横に水平まであげる。そのまま手首を返して、肘を支点に手先を垂直まで持ち上げる。肘の角度は90度。柱または壁の切れる面に左手の平から直角に曲げている左肘までをあてがう。胸と視線は正面。肩胛骨の動きを意識しながら、体重を少しずつ前へかけてゆく。一呼吸おいて静かにもどす。

 正しい姿勢で椅子に座る。右足を床からわずかに浮かせる。左右の指を組み、出来るだけ姿勢を崩さずに両手で右膝を浅く抱える。視線は正面。肩と腕から力を抜き、右足の重さで伸ばされる肩関節を意識する。戻るときは、上体を倒して右足を床につけた後に両腕を静かに解く。

 真っ直ぐに立つ。そのままの姿勢で、肩を支点にして左腕を真後ろに引き上げる。止まったところで腕全体を左右の回転方向へねじる。手の平の向きを上から下へ、下から上への繰り返し。

 どうやら五十肩らしい。左肩が上がらない。急性期の猛烈な痛みは治まったので、時間さえあれば前述のストレッチ等を続けている。これをサボると可動域が狭まると聞く。あちらこちらにガタの目立つようになってきたが、この身体、まだまだしばらくは元気に働いてもらわねばならぬ。「ピンピンコロリ」を実現するためにも、ここがど根性の見せ所であろう。

 さて、寝る前にストレッチをワンセット。

 そうそう、先日、川棚の楠を見に行ってきた。防府天満宮の御神木も素晴らしいが、川棚の楠もたいそう立派である。あたりの空気があきらかに違うのだ。自然と背筋が伸びる。

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河内藤園

 2014年05月04日(日曜日)晴れ

 藤を観に行って来た。写真は北九州の河内藤園。この藤園、僕の勤めている会社で静かなブームなのである。
 
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 福岡県北九州市八幡東区河内2丁目2−48
 FeedBoxという海外のサイトで「実在する世界の美しい場所10」の一つとして紹介されているらしい。
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 おそらく今が盛り。たしかに綺麗だ。甘い香りがあたり一面にただよっている。
 外国からのお客さんもチラホラいらっしゃった。
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 山口から片道2時間とかからない。

 しつこい風邪をひいてしまい体調はいまひとつだけれど、良いお休みだった。

東ほうべん山

2013年09月22日(日曜日)晴れのち曇り

 東ほうべん山に登って来た。西から東へと縦走させられた高校生のとき以来である。あれはキツかった。学校行事のレベルをはるかに超えていた。
 人間、齢を重ねると高いところへ登りたくなると聞く。嫌でも意識させられる彼岸へ渡る練習なのだそうだ。冗談抜きに、たしかにそう思う。
 登山口にて。まだこのときは元気いっぱいである。
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 上りは、まったくストレスを感じなかった。自転車のお陰だと思う。ハムストリングスとケツ筋を使って、スタスタと進める。リュックがちと小さいが、これは鞄代わりに使っているいつものデイパック。もしも山へ通うようになったら、用具一式考えねばなるまい。
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 案内どおり、80分ほどで無事に登頂。
 雲が直ぐそこにある。手を伸ばせばとどきそう。
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 補給用に買ったカツサンドを食らい、ひと休み。飛びかうスズメ蜂が少し気になったが、こちらが必要以上に警戒しなければ攻撃してくる様子もなし。風が気持ちよかった。遠くに西ほうべんが見える。縦走してみる元気は、まだない。
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 往路と違って復路はたいへんだった。降り始めると直ぐに、太腿の前側の筋肉が緊張し始めた。そして緊張はあっと言う間に痛みに変わった。いつ攣るか分からない脚を引き摺るように山を降りる。騙しだましである。なんともキツかった。そんな僕に時々声を掛けながら、一緒に登ったウォーキングの師匠(アキコさん)はスタスタと歩いてゆく。
 むうう、もちっと鍛えねば。


 そうそう、山を降りてから汗を流しにお風呂へ行った。
 山口奥湯田温泉「山口ふれあい館」(山口市宮野上1222番地 電話083-923-3351) ここの入浴料、なんと100円。お風呂は少し狭いけど、お湯はなかなか。銭湯を使うより絶対にお得だと思う。
 

散髪してきた

2013年09月07日(土曜日)

 豪雨災害で会社は大忙し。その間に社員が交通事故にあったりで、バタバタの連続。なかなか自転車にも乗れないし、もちろん自分のブログの更新も、お仲間のブログのチェックも出来ないでいた。やっと落ち着いてきたので、伸び放題だった髪を切りに行ってきた。

 以前、このブログで紹介したこともある美容師さんが独立したので、そのお店へお邪魔した。場所は阿知須駅の近く。お店の名前はPorte。美容師さんは赤瀬さん。この美容師さん、今は秋穂にお住まいなのだが、出身は隠岐の島で元国体のヨット選手という変わった経歴の持ち主。
 
 これがお店の顔。ちょっと分かり難い場所だけど、秘密の隠れ家と思えば全く問題なし。手作り感いっぱいの玄関は、初めてなのに懐かしい。肩の力が抜けているのが素敵。なんだかほっこりする。
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 場所はここ。阿知須駅の近く。なぜルートラボを貼り付けたのか、と訊かれても理由は僕にも分からん。


 お店の中はこんな感じ。待合の椅子は置いてあるけど、お店は予約をメインで営業。日に3人から4人のお客さんを想定しているようで、ゆったりとした時間と丁寧な仕事を求めている人には居心地の良い店だと思う。
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 1人の美容師さんに最初から最後まで対応してもらえるのは心地いい。もちろんその間お客は僕1人なのだから、待たされたり急かされたりすることは皆無。ちょっと贅沢な気持ちになる。
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 ブログ用に写真を撮る。こうして見ると、でかいな僕の顔。
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 もちろん自転車オヤジご用達の「お洒落坊主やスキンヘッド」にも対応してもらえる(と思う)。
 散髪ジプシーの方がおいででしたら、1度試してみられてはどうでしょう。

 営業時間 9:00~17:00
 定休日  毎日曜日 ほか不定休 月曜営業あり
 連絡先  ここに電話番号を書いてもいいのかな? まあ、知りたい人は訊ねてください。こっそりお教えします。



手打ちそば 野の花

2013年6月02日 日曜日

 朝から雨降り。バイクには乗れず。特にこれといって用事が無いので、お昼御飯に蕎麦を食べに行く。
 
 写真は厚狭駅の新幹線口。山陽小野田市文化会館の近くでシャッターを切る。
 何もない。ビックリするくらい何もない。ここは新幹線の駅である。
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 この何もない厚狭駅新幹線口に一軒の蕎麦屋がある。色気のない、実にシンプルな店舗である。写真右奥に小さく見えるのは、コンクリート造の山陽小野田市文化会館。
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 お店の名は「手打ちそば 野の花」。
 この頃では、蕎麦が食べたくなると真っ先にここを思い出す。お気に入りどころではない。たぶん惚れているのだ。このお店との出会いは、近年稀にみるヒットだと僕は思っている。
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 天ざるをいただく。ぷりぷりのエビが2本もついて1,260円也。安い、そして何よりも蕎麦が美味い。
 お店では十割と二八が選べる。今日は十割をチョイス。
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 ご馳走様でした。ああ美味しかった。

 バイクで来るにはちと遠いか。でも、2号線を避けるルートが見つかったら、面白いかも。


プロフィール

オカヒロ

Author:オカヒロ
使い分けるのが面倒になってきたので、これからは本名でいこうと思う。調べてみたところ、非常に世帯数の少ない姓のようである。そのまま漢字で書いてしまうのもあれだから、カタカナにしておく。

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